観光客の間で話題沸騰中!「バインミーフォン」の魅力をご紹介


※同店で大量の食中毒者が発生している旨のニュースが発表されました。外国人の被害も出ています。
詳細はこちら(2023年9月)
https://www.viet-jo.com/news/social/230914140401.html?fbclid=IwAR1wfV5UErwvSi7M1mg3ZYz5jM-JbgRQrOdZiwqqqBWpcnmueUcBSxKlHps

ベトナム旅行の醍醐味といえば、地元ならではの美味しい食事を楽しむこと。その中でも試してほしいお店が、ホイアンにある「バインミーフォン」です。ニューヨークの有名シェフ、アンソニー・ボーディンが「世界最高のバインミー」と評し、観光客から注目を集めています。

本記事では「バインミーフォン」の魅力と、人気の秘訣を紹介します。これからホイアン観光に行く方は、ぜひ参考にしてみてください。

「バインミーフォン」とは?

「バインミーフォン」は、1990年代にホイアン市場内の小さな屋台からスタートしましたが、人気が高まり、その後ファン・チュー・チン通りに移転しました。

店内にはランタンが飾られ、ホイアンの雰囲気を感じながら食事ができるようになっています。注文口はオープンスペースになっていて、ケース内にはさまざまなバインミーのトッピングが並んでいます。

「バインミーフォン」のオーナーは、子どもの頃は貧しい生活を送り、苦労の末にバインミーの店を開いたと過去のインタビューで語っています。小さな露店から始まった同店も、現在では行列ができるほどの人気店になりました。

「バインミーフォン」が人気を集めている理由

「バインミーフォン」が、国内外の観光客から人気を集めている理由は、独自のレシピで作っているソースと特製パテ、そして自家製のバゲットにあります。具材であるパテやひき肉、野菜はソースと絡み合うことで、他のバインミー店とは一線を画する味わいを生み出しています。

素材にこだわりが詰まった絶品

具をサンドするバゲットは、「バインミーフォン」の店内で焼き上げています。フランスから輸入した酵母と高品質な小麦粉を使用し、外側はパリッと、中はもっちりとした食感のバゲットで、美味しいバインミーの味を実現しています。

「バインミーフォン」では、バインミーを作り置きではなく、注文が入ってからその場でバゲットをカットし、具材を挟んでいきます。そのため、「バインミーフォン」ではいつでも出来立てのバインミーを食べることができます。

好き嫌いがあっても大丈夫!多彩なメニュー

「バインミーフォン」では、誰でもバインミーを楽しめるようにさまざまな種類のメニューが用意されています。たとえば、バインミーガ(鶏肉)、バインミーチャ(蒸豚肉ミクス)、バインミーパテ(パテ)などベトナムの伝統的なものから、バインミーカーグ(ツナ)、バインミーボ(牛肉)、バインミーティット・ソン・コイ(燻製肉)まで、あらゆる食材のバインミーが用意されています。

メニューには英語での表記もあるため、ベトナム語が分からなくても好きな味を選べます。また、それぞれの種類に番号も振られているため、スタッフに番号を伝えるだけで簡単に注文することが可能です。

「バインミーフォン」が目指すもの

同店のオーナーは、「私たちはただ美味しいバインミーを提供するだけではなく、ベトナムの文化をも広めたい」と語っています。彼らはベトナムの伝統的な料理を世界に広めるため、海外にフランチャイズ店を開き、海外の人々にもベトナム料理を楽しんでもらう活動を続けています。

その努力も実り、現在では「バインミーフォン」はベトナムだけでなく、世界中で愛される店となりました。これからも「バインミーフォン」は、その独自のバインミーと共に、ベトナムの魅力を世界に伝え続けることでしょう。

ホイアンに来たら「バインミーフォン」へ!

「バインミーフォン」の魅力を紹介しました。ベトナムでは数多くのバインミー屋がありますが、「バインミーフォン」では、こだわりの素材を使った出来立てのバインミーが食べられます。また、メニューの種類も豊富なので、ベトナムの食材が苦手な人でも安心です。ホイアンに来たら、ぜひ「バインミーフォン」に行ってみてはいかがでしょうか。

「バインミーフォン」基本情報

名前 Banh My Phuong
住所 2B Phan Chu Trinh, Cam Chau Ward, Hoi An, Quang Nam Province
電話番号 090 574 37 73
営業時間 06:30–21:30

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