
初めてのダナン旅行。楽しかった思い出に相応しいお土産が欲しいけど、何を買えばいいか分からない…。こちらの記事では、そんなダナン土産に迷っている方にぜひおすすめしたい商品をご紹介します。
ベトナムコーヒー・ナッツ・ドライフルーツ・チョコレート・雑貨などの定番を網羅し、ばらまき用や自分用にも選びやすい20品を厳選しました。どれもスーパーや空港などで買いやすいものばかりなので、滞在時間が短く最終日に効率よく選びたい方も役立つ内容となっています。
ダナンのお土産はどこで買う?スーパー・市場・空港の違い

ダナンでは、スーパー・ローカル市場・空港免税店など、さまざまな場所でお土産を購入できます。
それぞれに特徴があるので、目的に合わせて使い分けるのがコツです。
スーパーで買うメリット
スーパーは価格表示が分かりやすく、観光客でも安心して買い物しやすいのが魅力です。Go!・WinMart・Lotte Martなどの大手スーパーでは、コーヒー・ナッツ・乾麺・ドライフルーツ・調味料などをまとめて購入できます。
値段の目安も把握しやすく、ばらまき向けの商品を複数買いたいときにも便利です。短時間で効率よく選びたい方には、まずスーパーをおすすめします。
市場で買うメリット
ハン市場やコン市場では、雑貨やローカル感のある食品を探しやすいのが特徴です。刺繍ポーチやランチョンマットのような雑貨は、市場のほうが種類が多いこともあります。
一方で、価格交渉が必要な場面もあるのでベトナムでの買い物に慣れていない方は、事前に相場を把握しておくと安心です。
空港で買うメリット
空港は買い忘れたときの最終手段として活用しましょう。チョコレート・コーヒー・ナッツ・雑貨などの定番品は揃っていますが、市内のスーパーや市場より高めになる傾向があります。
そのため、空港は買い足し用、市内では本命の商品を先に揃える、という使い分けがおすすめです。
【ばらまき用】お菓子・スイーツ系7選

【動画でチェック!スーパーで買えるばらまき土産5選】
①ベトナムコーヒー

ベトナムを代表する定番土産といえば、やはりコーヒーです。インスタントタイプからドリップタイプまで種類が多く、職場や友人へのばらまきにも向いています。
中でも有名なのが、チェングエンG7。ブラック・3in1・カプチーノなど種類が豊富です。ココナッツ風味のカプチーノや、パッケージがかわいいMR.VIET(ミスター ベト)も人気があります。
購入するなら、安くで種類も豊富なスーパーが一押しです。
②ハス・ジャスミンなどのベトナム茶

ベトナムの国花ハスを使ったお茶やジャスミン茶は、定番のお土産として人気があります。これらのお茶は緑茶をベースに、ハスやジャスミンの香りを加えたもので、すっきりとした味わいが特徴です。ベトナムのレストランでもよく提供されていて、現地の人々にも親しまれています。
老舗メーカーPhuc Long(フック ロン)のハス茶やジャスミン茶は、味の良さはもちろんパッケージも可愛らしいので女性へのお土産にもおすすめ。
③ココナッツクッキー

ガイドブックでも定番として紹介されているココナッツクッキーやココナッツクラッカーは、ベトナム土産で人気の商品。甘さ控えめでサクサクとした軽い食感が特徴で、一度食べるとクセになる美味しさです。
コーヒーや紅茶など、どんな飲み物にもよく合うので、職場や友人へのばらまき用のお土産としても喜ばれます。軽くて割れにくい商品も多いので、持ち帰りやすい点も人気の理由となっています。
④ピーナッツキャンディー(KEO DAU PHUNG)

ベトナム各地で味や食感が異なるピーナッツキャンディーは、ローカル感のあるお土産として人気です。中部地方のものは、ピーナッツに白ごまや黒ごまを加えたタイプが多く、香ばしさが特徴です。
見た目よりも柔らかく甘さも控えめなので、つい手が止まらなくなる美味しさです。また、サイズも豊富で、小分けタイプはばらまき用のお土産にもぴったり。お茶のお供としてはもちろん、ワインやウイスキーなどのおつまみにもよく合います。
⑤ベトナム限定風味のカラムーチョ

日本でもお馴染みのコイケヤのカラムーチョは、ベトナムでも人気のお菓子の一つです。現地向けにアレンジされていて、日本版よりも辛さが強めなのが特徴です。
日本のカラムーチョと食べ比べてみるのも楽しみの一つで、違いを感じられるユニークなお土産になります。また、ベトナム限定のスパイシーシュリンプ味など、日本では手に入らないフレーバーもあるので、ぜひお試しください。
⑥南国特有フルーツのドライフルーツ

ベトナムのスーパーでは、ドライフルーツのコーナーが充実しています。大容量から小分けタイプまでさまざまな商品が揃っていて、日本ではあまり見かけない南国のドライフルーツも多くあります。
中でもマンゴーは果肉が厚く甘みが強いため特に人気。その他にも、パッションフルーツやドラゴンフルーツなど南国ならではの種類はお土産にも最適。ミックスドライフルーツもあるので、いろいろな味を楽しみたい方にもおすすめです。
⑦南国フルーツのフリーズドライ&チップス

ドライフルーツは定番のお土産として知られていますが、ベトナムではフリーズドライの南国フルーツも人気。フリーズドライは素材そのものの味をしっかり楽しめるだけでなく、軽くて持ち運びしやすいのでお土産向いている商品です。
中でもバナナのフリーズドライは、最初はサクサクとした軽い食感で、口の中で徐々にしっとりとした食感に変わる不思議な味わいが特徴。甘みも自然で食べやすく、お子様のおやつにもおすすめです。
そのほかにも、ドリアン・マンゴスチン・パイナップルなど南国ならではのフレーバーが揃っているので、一度試してみてはいかがでしょうか。
【ばらまき用】 食品・調味料系6選
①ベトナムのインスタント麺

ベトナムの人気料理「フォー」は、お土産としても定番です。スーパーにはさまざまな種類のインスタント麺が並んでいて、手軽に本場の味を楽しめます。
中でもおすすめなのが、VIFON(ヴィンフォン)。牛肉やチキン味の「フォー」は日本人にも食べやすく、お土産として喜ばれること間違いなしです。
また、日本でもお馴染みのACECOOK(エースコック)も人気ブランド。「フォー」だけでなく、「ブンボーフエ」や「フーティウ」など種類も豊富なので好みの応じて選べるのもポイントです。
②ベトナムの乾麺(フォーやフーティウなど)

ベトナム料理として日本でもお馴染みの「フォー」。ベトナムには「フォー」以外にも、「ブンボーフエ(Bun Bo Hue)」・「フーティウ(Hu Tieu)」・「ミークアン(Mi Quang)」など、地域ごとにさまざまな種類の麺料理があります。
これらのベトナムの麺は、スーパーなどで乾麺として販売されているので手軽に購入することができます。インスタント麺が定番のお土産である一方、乾麺はアレンジの幅が広いので、料理好きな方へのお土産にもおすすめです。
日本のうどん出汁や中華スープとも相性がいいので、自分好みにアレンジして自宅で楽しんでみてはいかがでしょうか。
③サテトム(エビのラー油)

ベトナムの食卓で広く親しまれているサテトム(エビのラー油)は、人気の万能調味料です。見た目ほど辛くなく、ラー油のようにさまざまな料理に使えるのが特徴。
近年は日本のコストコや輸入ショップでも見かけるようになりましたが、現地のスーパーやコンビニなら手頃な価格で購入できるのでお土産にも最適です。
④レモン塩・ライム塩

ベトナムの調味料でクセになる味の一つがレモン塩(ライム塩)です。ベトナムでは海鮮料理と一緒に提供されることが多く、レストランでも塩にライムを絞ったシンプルな調味料が定番です。
さっぱりとした酸味と塩味のバランスが良く、エビや貝などのシーフードはもちろん、唐揚げやステーキなどのお肉料理にもよく合います。使い勝手が良いので日本の食卓でも取り入れやすい点が魅力です。
⑤カシューナッツ

日本でもおつまみとして親しまれているカシューナッツですが、実はベトナムは世界有数のカシューナッツ輸出国なので、お土産に買いやすい一品です。
カシューナッツは低カロリーで、鉄分・ミネラル・ビタミンB1・カルシウムなどを含む栄養バランスの良いナッツです。お酒のおつまみとしてはもちろん、やわらかくてほんのり甘みがあるので、お子様のおやつにもおすすめです。
シンプルな塩味タイプから、ガーリック味やハーブ味などさまざまなフレーバーもあるので、何を買ったらいいか迷ったらカシューナッツを買っておくのもいいかもしれません。
⑥殻付きマカダミアナッツ

世界各国で見かけるマカダミアナッツですが、ベトナムのものはひと味違います。他の国では殻が剥かれた状態で販売されていることが多い一方、ベトナムでは殻付きのまま販売されるのが一般的です。
殻を剥いたナッツは加工工程が多くいので風味が落ちてしまうこともありますが、ベトナムの殻付きマカダミアナッツは無添加・無塩のものが多いので、素材そのままの美味しさを楽しむことができます。
ナッツからにじみ出る天然のオイルは塩を加えなくても十分にコクがあり、ローストされた香ばしい風味はベトナムのマカダミアナッツならでは。ベトナムらしいナチュラルな味わいを楽しめるためお土産です。
【自分・特別な人へ】チョコ・お酒・こだわりの品3選
①専門店のベトナム産チョコレート

PHEVA(フェバ)
ベトナムのおしゃれなチョコレートといえばMarou(マルゥ)が有名ですが、PHEVA(フェバ)も近年知名度を上げてきている人気ブランド。
フーコック産の黒胡椒・ジンジャー・シナモンなど、ベトナムらしい個性的なフレーバーが揃っています。パッケージもカラフルでおしゃれなので、特別感のあるお土産を探している方に一押しです。
市内ショップでは約10万(約610円)〜30万vnd(約1,800円)、空港免税店では約20万(約1,200円)〜40万vnd(約2,440円)が目安です。
D’artチョコレート
こちらのブランドは、ベトナム産カカオを使いながら、ベルギー製法を取り入れた本格派チョコレートで人気。ロンガン・キンカン・マンゴーなど、南国らしいフレーバーを選べるのが特徴です。
ばらまき用というよりは、少し特別な相手や自分用におすすめです。
価格目安は、市内ショップで約10万(約610円)〜30万vnd(約1,800円)、空港免税店で約20万(約1,200円)〜40万vnd(約2,440円)です。
②ダナンビール「ラルー(LARUE)」

ダナンのローカルビールとして親しまれているLARUE(ラルー)は、フランス統治時代にフランス人ビクター・ラルーによって作られた100年以上の歴史を持つビールです。トラのパッケージが特徴で、お土産としても人気があります。
苦みが控えめでさっぱりとした味わいなので、ビールがあまり得意でない方でも飲みやすいのが魅力です。ダナンの人々にも広く愛されていて、旅の思い出として楽しめる一品です。
※液体なので、持ち帰りの際は預け荷物に入れる必要があります。持ち帰りの際はご注意ください。
③コーヒーフィルター「カフェ フィン」

ベトナムコーヒーに欠かせないオリジナルのコーヒーフィルターであるカフェ フィンは、アルミやステンレス製が一般的です。1杯ごとにゆっくり抽出することで、ベトナムコーヒー特有の濃厚な風味を再現できます。お土産として購入しておけば、帰国後も本場の味を楽しむことができます。
また、軽くてコンパクトでかさばらないので、お土産としても人気のアイテムとなっています。コーヒーとセットで購入するのもおすすめです。ベトナムらしさを重視したい方に向いています。
【女性へ】雑貨・コスメ4選
①ベトナム刺繍のポーチ

ベトナム雑貨の定番アイテムの一つが刺繍ポーチです。オーガンジーやコットン素材の生地に、花柄やアオザイを着た女性など、ベトナムらしいモチーフの刺繍が施されています。
サイズやデザインのバリエーションも豊富で、巾着タイプ・ファスナー付き・マグネットタイプなど用途に合わせて選べるのも魅力。
薄くてかさばらないので持ち帰りやすく、お土産にも選びやすい商品です。自分用にもギフト用にも人気の高いアイテムです。
②ランチョンマット

ベトナムのランチョンマットといえば、竹素材のものが定番です。軽くて丈夫なうえ、ナチュラルな風合いが魅力で、お土産としても人気があります。
ビビッドなカラーから落ち着いたシックな色合いまでカラーバリエーションも豊富で、食卓を明るく彩ってくれます。料理好きの方やご家庭へのお土産としても喜ばれるアイテムです。軽くて持ち運びしやすく、実用性も高いお土産です。
③Coco Secretのリップバーム

Coco Secretの100%ナチュラル素材を使用したリップバームは、お土産としても人気のアイテム。エキストラバージンココナッツオイルとはちみつを配合していて、SPF15タイプもあるので日焼け対策としても使えるのが嬉しいポイントです。
ダナンの強い日差しから唇を守るだけでなく、飛行機内やホテルでの乾燥対策にも役立つので旅行中にも重宝します。香りも良くリラックス効果があるので男女問わず人気があります。
④ココナッツオイル

ダイエット効果があったり、高血圧予防・美容・健康にいいと注目を集めるココナッツオイルはダナン土産にも大人気!コーヒーや紅茶にティースプーン1杯入れたり、髪の毛や肌の保湿として使ったりと使用用途が幅広く、ドラッグストアやスーパーなどで手軽に購入できます。
最終日に慌てない!ダナンでお土産を効率よく買うコツ
ばらまき用のお菓子やコーヒー・ナッツ類は、スーパーに立ち寄ったタイミングで先に買っておくと、お土産を買いに行く手間が省けるので最終日も慌てずに済みます。
空港は便利ではありますが、選べる商品が限られたり、価格が少し高かったりするので買い足し用くらいに考えておくのがおすすめです。
また、ビールや調味料のような液体は預け荷物に入れる必要があるので、重さや割れないような梱包にも気をつけたいところ。かさばる雑貨や割れやすいものは、スーツケースの空きスペースを見ながら選ぶと持ち帰りやすくなります。
スーパーと空港を使い分けて、スムーズにダナンのお土産をゲットしよう
ダナンでお土産を買う時は、スーパーなどで主要なものを購入しておいて、足りない分を空港で買い足す流れがいちばんスムーズでおすすめ。誰に・予算・持ち帰りやすさを考えながら選ぶと、ぴったりなお土産が見つけやすくなりますよ。
ダナンはお土産の種類が豊富なので、旅の最後にバタバタしないためにも気になるものは見つけたタイミングで少しずつゲットしておきましょう!
ダナンホリックでは、世界遺産ホイアン観光やミーソン遺跡を巡る1日観光ツアー、ダナン半日観光やバーナーヒルズまでの送迎まで、グループツアーからプライベートツアーまで多彩なツアーをご用意しています。ホテルまでの往復送迎と日本語ガイド付きで、日本語でのご予約が可能です。
ツアー内容の詳細は、「ダナン旅行のサポーターウエンちゃん」の公式LINEよりご確認ください。
\観光ツアー・レストラン・スパ予約まで日本語で気軽に無料相談/
ダナン旅行のサポーター「ウエンちゃん」
旅のサポーター「ウエンちゃん」へのよくある質問
公式LINEでよくいただくご質問をご紹介します。
その他不明な点などあれば公式LINEを登録して気軽にご質問ください!
コーヒー・チョコレート・ナッツ・ドライフルーツ・雑貨まで幅広く揃っていて、商品を一度に見比べながら選べます。
価格表示も分かりやすいので、短時間でも買い物しやすいのが魅力です。
コーヒーは1袋約5万(約300円)〜12万vnd(約730円)、チョコレートは約10万(約610円)〜30万vnd(約1,830円)が目安です。
営業時間は施設によって異なりますが、朝9時ごろから夜21時〜22時ごろまで営業しているところが多いので旅行中にも立ち寄りやすいです。
食品系はスーパーで探しやすく、雑貨系はハン市場やコン市場で見つけやすい傾向にあります。
ばらまき用のお土産を選ぶなら、コーヒー・インスタント麺・ココナッツクッキー・ドライフルーツなどが選びやすいです。
少し特別感のあるお土産を探している場合は、PHEVAやD’artのチョコレート、刺繍ポーチなどもおすすめです。
ダナン空港には、コーヒー・チョコレート・ナッツ・雑貨などが販売されています。
ただし、空港内の商品は市内のスーパーや市場より価格が高めになることが多いので、買い忘れたものを補う場所として利用するのがおすすめです。
時間に余裕がある場合は、市内で先に購入しておく方が選べる種類も多く、価格も比較しやすくなります。
コーヒー・ナッツ・ドライフルーツ・インスタント麺などの定番商品が揃っていて、価格も比較的安定しています。
中でもコーヒーは1袋5万(約300円)〜12万vnd(約730円)前後で購入しやすく、ばらまき用にも自分用にも選びやすい商品です。
市場に比べて価格が分かりやすいので、初めての方でも安心して買い物しやすい点がスーパーの大きな魅力です。
小型ロッカーが設置されている施設もありますが、サイズに限りがあるので大きなスーツケースは入らない場合があります。
お土産を買いに行く前にホテルへ荷物を預けておくか、できるだけ身軽な状態で出かけるのがおすすめです。






