
初めてダナン旅行を計画する時、気になるのが現地の物価。どの程度の予算を組んでおけば安心なのか、お金情報は正しく把握しておきたいですよね。
ダナンはベトナムの中でも人気の高い観光地ですが、食費や交通費は比較的安いので旅の組み方によってはかなり予算を抑えやすい街です。一方で、ホテルのランク・スパ・レストランの選び方によっては、想定以上に出費が増えることもあります。
こちらの記事では、ダナンの物価を食事代・コーヒー代・ホテル代・交通費・スパ代・お土産代まで項目ごとに整理しながら、3泊4日でどれくらいかかるのかもわかりやすくまとめました。旅行前にざっくり費用感をつかんでおきたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
- 1 実際日本と比べてどれくらい安いの?ダナンの物価目安
- 2 ダナン旅行の予算相場|1日あたりの平均費用と3泊4日の目安
- 3 ダナンの食費の相場|ローカル食堂からレストランまで
- 4 ダナンのカフェ・コーヒー代の相場|ローカル価格とおしゃれカフェ価格
- 5 ベトナム・ダナンのホテル代の相場|シティホテルとリゾートホテルを比較
- 6 ベトナム・ダナンの交通費の相場|Grab・タクシー・バスはどれが安い?
- 7 ベトナム・ダナンのスパ・マッサージ代の相場|ローカル店と高級スパの違い
- 8 ベトナム・ダナンの気候とベストシーズン|旅行前に知っておきたい季節の特徴
- 9 ベトナム・ダナンでかかるそのほかの費用|両替・航空券・お土産予算
- 10 ダナンの航空券情報と格安時期
- 11 ばらまき用お土産はいくらで買える?
- 12 ダナン物価まとめ|旅行前に予算を決めるときのポイント
実際日本と比べてどれくらい安いの?ダナンの物価目安

まずは、ダナン全体の物価感から見ていきましょう。こちらでは、日本と比べたときの感覚や円からベトナムドンに換算するときの目安、クレジットカード事情についてご紹介します。
ダナンの物価は日本の2分の1〜3分の1がひとつの目安
ベトナム全体の物価は、ざっくりいうと日本の2分の1〜3分の1ほどといわれています。ダナンも基本的にはその感覚に近く、ローカル食堂での食事・移動費・水やコーヒーなどのちょっとした出費は、日本よりかなり安く感じやすいです。
ベトナムの物価を日本円に換算するときは、ドンの数値から0を2つ取って、さらに2で割るとおおよその目安が掴めると言われています。最近のレート感だと、0を3つ取って6をかけると近い金額になることもあります。
ベトナムの通貨はベトナムドン(vnd)で、為替レートは2026年3月時点で1円 ≈ 166〜172ドンとなっています。通貨は全て紙幣で、200vnd紙幣から50万vnd紙幣まで11種類ありますが、200vnd紙幣・500vnd紙幣は現在はほとんど使用されていません。
物価は上がっているものの、海外旅行としては気軽に行ける旅先
ベトナムは経済成長が続いていて、ダナンでも以前より値上がりしたと感じる場面は増えています。しかし、旅行者目線で見ると、食費・交通費・カフェ代などはヨーロッパや欧米に比べると安価で、「思ったより高かった」と感じにくい水準。
また、ダナンはリゾート感のある街ですが、ローカル価格で楽しめる部分もまだしっかり残っています。ホテルやレストランで高級なお店ばかりをピックアップしなければ、ビーチリゾートの中では比較的旅費を抑えやすい街といえるでしょう。
ダナンでもクレジットカードを使えるスポットは増えています
観光地でありリゾート地でもあるダナンでは、クレジットカードも概ね普及しています。
しかし、屋台などローカルな小型店舗では使えないところがほとんど。中級以上のホテルや観光客向けのレストラン・スパ・土産店などでは対応しているお店が多いです。
ダナンでは、カードも使えるけれど現金もある程度必要と考えておくと安心です。
また、クレジットカードはホテルのチェックインの際に提示を求められることがあるので、ダナンに行く際にはクレジットカードを持っておくことをお勧めします。
ダナン旅行の予算相場|1日あたりの平均費用と3泊4日の目安

ダナン旅行の予算は、どこにお金をかけるかでかなり変わります。ただし、食費と交通費は比較的読みやすく、旅のスタイルに合わせて調整しやすい項目です。
ダナン旅行の1日予算の目安
ローカル食堂で食べて、移動はGrabを中心にするスタイルなら、食費と交通費は1日2,000円〜3,000円前後に収まることも。かなり節約を意識すれば、もっと抑えることも可能です。
一方で、海沿いのリゾートホテルに泊まったり、高級スパや雰囲気の良いレストランを組み合わせたりすると、1日の出費はぐっと上がります。
ダナンは安く旅することもできるし、少し贅沢に楽しむこともできる、振れ幅のある旅先でもあります。
3泊4日でかかる費用シミュレーション
ダナン旅行にかかる総費用を把握するために、3泊4日の旅行費用をシミュレーションしてみましょう。
3泊4日のダナン旅行費用の内訳
| 項目 | 金額目安 | 内訳・メモ |
|---|---|---|
| 航空券(往復) | 約60,000円 | |
| ホテル(3泊、シティホテル) | 12,000円〜24,000円 | 4,000円〜8,000円 × 3泊 |
| 食事代(1日3食、ローカル〜中級) | 4,500円〜7,500円 | 1,500円〜2,500円 × 3日 |
| 交通費(タクシー・Grab) | 900円〜1,500円 | 300円〜500円 × 3日 |
| スパ・マッサージ(1回) | 2,000円〜4,000円 | |
| お土産・その他 | 5,000円〜10,000円 | |
| 合計 | 約84,400円〜107,000円 |
普通のシティホテルに泊まるなら、3泊4日で8万円台後半〜10万円台前半がひとつの目安です。
リゾートホテルを選択した場合は、ホテル代が8,000円〜2万円になるため、合計費用は約100,000円〜150,000円程度が目安となります。
節約しやすい項目とお金をかけたい項目
ダナン旅行で節約しやすいのは、食費と交通費です。ローカル食堂やGrabを上手に使えば、この2つはかなり抑えやすい項目です。
反対に、予算差が出やすいのはホテル代とスパ代。ホテルは立地や海沿いかどうかで大きく変わりますし、スパはローカル店と高級店では金額に大きな差があります。
全部を節約するより、「食費は抑えてホテルにお金をかける」「宿泊はほどほどにしてスパや食事を楽しむ」といった形でメリハリをつけるほうが、旅の満足度は上がりやすいのでおすすめです。
ダナンの食費の相場|ローカル食堂からレストランまで

旅行を楽しむ上で欠かせないのが、現地での食事です。ベトナムでは食事も、日本に比べるとかなり安く楽しむことができます。ここからは、ダナン現地で食事をする場合や、食料品をスーパーやコンビニ等で買う場合も含めて、ダナンの食事代の相場を見ていきましょう。
ローカル食堂の食事代はかなりお手頃
外食の相場は、ローカルレストランと高級レストランで大きく変わります。
ローカルレストランの場合は価格が安く、ベトナムのローカルフードとして有名な「フォー」がおよそ5万vnd(約300円)、ドリンクを頼んでも1食につき8万vnd(約480円)以下のお店が多いです。
観光客向けの店を避ければ、朝食や昼食は日本の感覚よりかなり軽い負担で済みます。
「バインミー」や「ミークアン」などのB級グルメも安く楽しめる
ベトナムの軽食として定番の「バインミー」は、1食1万5,000vnd〜2万vnd(約90〜120円)ほど。ダナン名物の「ミークアン」や「バインセオ」も、ローカル店なら2万vnd前後(約120円)で食べられます。
高くても数百円台で収まることが多いので、食べ歩きを楽しみたい方にもぴったりです。
中価格帯の店でも日本より入りやすい場合が多い
富裕層向け一流ホテルの高級レストランでは日本より物価が高い場合もありますが、おしゃれでちょっと高級なお店であれば、15万vnd(約915円)〜30万vnd(約1,820円)の価格で食べられます。
雰囲気や接客がしっかりした店でも、日本と比べるとまだ利用しやすい価格帯です。どの程度のランクのお店を選ぶのかによって価格は変わるので、しっかり考えてから入店しましょう。
スーパーやコンビニの食品も日本よりお手頃
スーパーやコンビニで売られている食品は、旅行中のちょっとした買い足しに便利ですよね。
たとえば、乾麺の「フォー」は4万vnd(約240円)、お米は1kgあたり1万6,000vnd(約96円)ほど。
豚肉は1kgあたり12万vnd(約720円)、カップ麺は1万vnd(約60円)程度が目安です。
マンゴーは1kgあたり4万vnd(約240円)前後で見かけることが多いです。
ミネラルウォーターは毎日買っても負担が少ない
海外では水道水などの生のお水が飲めないため、ペットボトルのミネラルウォーターが生活必需品になります。ミネラルウォーターは500mlのボトルで5,000vnd(約30円)、1.5リットルのボトル1本で1万vnd(約60円)が相場です。
こうした日常的な出費が安いことも、ダナン旅行の予算を組みやすい理由のひとつです。
ダナンのカフェ・コーヒー代の相場|ローカル価格とおしゃれカフェ価格

こちらでは、ダナンで飲めるコーヒー・紅茶・アルコール飲料といった飲み物の費用相場を紹介していきます。
ローカルコーヒーはかなり安い!
ベトナムでは、ベトナムコーヒーとベトナムの紅茶「チャ ダー」が大人気。
ベトナムコーヒーの相場は1.5万vnd(約90円)、チャ ダーの相場は7,000vnd(約42円)となっています。カフェでお茶をする場合は、ベトナムコーヒー1杯で2万vnd〜4万vnd(約120円〜240円)、カフェで飲むシェイクは5万vnd(約300円)程度が相場です。
おしゃれカフェは少し高めだけど日本より少し安い
ベトナムコーヒーは年々価格が上がっていて、カフェのベトナムコーヒーが5万vnd〜7万vnd(約300円〜約420円)になることも。ある程度高級なカフェの場合は、ベトナムコーヒー1杯8万vnd(約480円)以上の場合もあります。
最近のダナンは雰囲気の良いおしゃれカフェも増えているので、ローカル価格だけでなく観光地価格のお店も混ざっています。それでも、日本のカフェと比べるとまだ気軽に入りやすいと感じる方が多いでしょう。
ジュース・牛乳・ビールの相場
ジュース類は、330mlで1万vnd〜2万vnd(約60〜120円)、500mlで2万vnd〜3万vnd(約120〜180円)が目安です。牛乳は1Lで3万vnd(約180円)ほどです。
また、ベトナムはビールが安いことでも知られています。国産ビール缶は1本2万vnd(約120円)ほどで、ベトナムの定番銘柄「333」なら1.3万vnd(約78円)程度で買えることもあります。Tiger Beerは1.7万vnd(約102円)、Heinekenは2.2万vnd(約132円)ほどが目安です。
ベトナム・ダナンのホテル代の相場|シティホテルとリゾートホテルを比較

ダナンには、お手頃価格なシティホテルから高級リゾートまでさまざまな宿泊施設があります。旅行の予算を考えるうえで、ホテル代はかなり大きな割合を占めるので大切な項目です。
シティホテルは1泊いくらかかる?
シティホテルであれば、1泊1室2名利用で4,000円〜8,000円程度が相場です。中心部でアクセスの良いホテルでも、この価格帯で見つかることがあります。
リゾートホテルは価格差が大きい
海沿いのリゾートホテルになると、1泊8,000円〜2万円前後が目安です。さらに有名な高級リゾートになると、2万円〜8万円程度まで上がることもあります。
どこに泊まるか。によって旅費はかなり変わる
宿泊費を抑えたいならミーケビーチ沿いの高級ホテルにこだわりすぎず、市内のシティホテルも候補に入れてみてはいかがでしょうか。反対に、ホテル時間そのものを楽しみたいなら、ダナンでは日本より手が届きやすい価格でリゾート滞在を楽しめるのも魅力です。
どこまでホテルに重きを置くかで、旅行全体の予算は大きく変わります。
ダナンのホテル特集|高級ホテルからリーズナブルなホテルまで厳選10選
ベトナム・ダナンの交通費の相場|Grab・タクシー・バスはどれが安い?

ダナン市内の移動は、日本よりかなり安く済むことが多いです。タクシーとGrab(グラブ)が観光客にとって使いやすい交通手段としてメジャーなので、現地ではぜひご活用ください。
メータータクシーの料金目安
ベトナムのタクシーは、日本よりかなり安め。初乗りは1.5万vnd(約90円)ほどで、その後は1kmごとに1.2万vnd〜1.5万vnd(約72〜90円)程度加算されるのが一般的です。
配車アプリGrab(グラブ)の料金相場と使いやすさ
Grabは観光客が使いやすい移動手段のひとつ。アプリ上で料金の目安が見えるため、言葉の不安がある方でも利用しやすい点もグラブの魅力。
料金は1kmあたり1万vnd(約60円)前後が目安で、15分〜30分ほどの移動で5万vnd〜10万vnd(約300〜600円)程度に収まることが多いです。
バイクタクシーはどれくらい安い?
Grabにはバイクタクシーもあり、料金は車の半額程度になることもあります。とにかく安く移動したいときには便利ですが、荷物が多い日や雨の日には向いていません。旅行中は、距離や荷物の量を見ながら移動手段を使い分けるのがおすすめです。
市営バスは最安だけど観光客にはやや不向き
ダナン市営バスDanaBusは、一区間7,000vnd(約42円)とかなり安いです。ただし、路線や乗り方に慣れていないと少し使いづらく、観光客にとってはハードルが高い場面もあります。
とにかく安く移動したい方には選択肢になりますが、短期旅行ならGrabやタクシーのほうが結果的に楽なことが多いです。
シクロ(自転車タクシー)は観光向けとして使うのが基本

シクロは前に座席がある三輪の自転車タクシーで、観光用の乗り物として知られています。ダナンでは基本料金が1時間35万vnd(約2,135円)ほどです。
普段の足として使うにはやや割高で、実用的な移動手段というより「雰囲気を楽しむ体験」に近い乗り物。料金交渉が必要になることもあり、日本語対応も基本的には期待しにくいため、旅行者にはやや上級者向けです。
ベトナム・ダナンのスパ・マッサージ代の相場|ローカル店と高級スパの違い

ダナンはスパやマッサージ店が多く、旅行中に気軽に立ち寄りやすいのも魅力。同じ60分コースでも、お店の雰囲気・立地・サービス内容によって料金はかなり変わります。
フットマッサージ60分の料金目安
ローカル寄りのお店なら、かなりお手頃な価格で利用できます。設備や接客がある程度整った中価格帯の店舗で、フットマッサージ60分は30万vnd〜60万vnd(約1,830〜3,660円)が目安です。
全身マッサージ60分の料金目安
全身マッサージ60分なら、40万vnd〜70万vnd(約2,439〜4,270円)ほどが一般的な相場です。
観光客向けの店でも、日本より利用しやすい価格に感じる方が多いでしょう。
高級スパは1回いくらかかる?
高級スパになると、100万VND(約6,000円)以上かかることもあります。ただし、アロマ系の施術でも40万VND前後(約2,440円)から選べる店もあり、内容次第ではそこまで身構えなくても大丈夫。
ダナンのスパは、「少し贅沢したい日」に取り入れやすい価格帯なのが魅力なので、日本だと高く感じやすい内容でも、旅行中なら試しやすいと感じる方は多いはずです。
ベトナム・ダナンの気候とベストシーズン|旅行前に知っておきたい季節の特徴

ダナン旅行では、予算とあわせて気候も気になるポイントです。時期によって過ごしやすさや観光のしやすさが変わるため、旅行前にざっくり把握しておくと安心です。
ダナンのベストシーズンはいつ?
ダナンのベストシーズンは、一般的に乾季の3月〜9月です。なかでも3月〜5月は晴れの日が多く、気温も最低気温20℃〜24℃・最高気温26℃〜30℃と比較的安定していて、観光にもビーチにも向いています。
この時期は降水量も少なく、バナヒルズ・五行山・ミーソン遺跡など屋外の観光スポットも回りやすいのが特徴です。
ダナンの雨季はいつから?
ダナンの雨季は10月〜2月です。特に10月後半~12月にかけては雨量が多く、台風の影響を受けることもあります。
しかし、雨季だからといってまったく旅行できないわけではありません。スパ・カフェ・ショッピング・ホイアン旧市街などを組み合わせれば、雨の日でもダナンの楽しみ方はたくさんあります!
ダナンの気候についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご参照ください。
ベトナム・ダナンでかかるそのほかの費用|両替・航空券・お土産予算
ダナン旅行の予算を考えるときは現地での出費だけでなく、両替・航空券・お土産代も含めて見ておくと全体像がつかみやすくなります。
両替レートの目安と注意点
2026年3月時点の為替レートは、1円 ≈ 166〜172vndが目安です。
1万円を両替すると、約166万〜172万2vndになります。
ダナンには空港をはじめ、要所ごとに両替所があります。レートだけを見るなら街中の両替所のほうが有利なことが多いですが、空港は到着後すぐに両替できるという利点もあるので場面に応じて使い分けましょう。
ダナン空港での両替は、2026年1月時点で0.73%以上の手数料がかかります。銀行では10万vnd(約600円)以上の手数料がかかることもあるため、両替前に確認しておくと安心です。
ダナンでおすすめの両替所
ダナン市内にはいくつかの両替所がありますが、DUY TUNG(ドゥイ トゥン)金店は、地元の人々からダナンで最も良いレートのお店と評判の両替所です。
ダナン空港での両替も可能ですが、手数料が0.73%以上(2026年1月時点)かかります。銀行での両替は、手数料が100,000ドン(約600円)を超える場合もあるため、利用前に必ず手数料を確認することをお勧めします。
ダナンの航空券情報と格安時期

航空券は、ダナン旅行の総額を左右する大きなポイントです。
日本からダナンへの往復航空券は、年間平均で約6万円が目安です。
安い時期では11月が約3万7,524円、高い時期では4月が約8万1,431円ほどになることがあります。最安値クラスでは3万4,290円前後から見つかることもあり、片道なら2万3,190円前後から出ることもあります。
また、フライト時間は4時間55分以上がひとつの目安です。
ダナン旅行の予算を抑えたいなら、9月や11月など比較的落ち着いた時期を狙うと、航空券代を抑えやすくなります。
ばらまき用お土産はいくらで買える?
ダナンのお土産は、ばらまき用の手頃なものから少し上質なものまで幅広くそろっています。ばらまき用のお菓子なら1つ200円〜500円ほど、少し良いお菓子や雑貨なら500円〜1,500円ほどが目安です。
ダナンのおすすめお土産と価格
- ドライフルーツ: 6万vnd(約360円)〜
- フラワーティー: 16万vnd(約975円)
- ベトナムコーヒー: 20万vnd(約1,200円)〜
- ベトナム産チョコレート: 7万vnd(約425円)〜
- 調味料(ヌクマムなど): 100円〜200円程度
ハン市場やダナン大聖堂周辺はお土産探しがしやすく、短時間でもいくつか見比べやすいエリアです。
ダナン物価まとめ|旅行前に予算を決めるときのポイント

ダナンの物価は、ローカル都市と比べると少し観光地価格を感じる場面もあります。それでも、日本と比べれば食費・交通費・スパ代は全体的に抑えやすく、比較的お手頃に楽しめる旅先です。
実際に予算差が出やすいのは、ホテルとレストラン。ここをどうするかによって旅行全体の費用は大きく変わります。ローカル食堂やGrabを上手に使えば、限られた予算でも十分満足できるのがダナンの良さです。
ダナン旅行の予算をざっくり決めるなら、3泊4日で10万円前後をひとつの目安にすると考えやすいでしょう。そこからホテルのランク・スパ・お土産代を足し引きしていくと、無理のない予算を立てやすくなります。
本記事で紹介した相場を参考に、オリジナルダナン旅行をぜひお楽しみください。
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ダナン旅行のサポーター「ウエンちゃん」
旅のサポーター「ウエンちゃん」へのよくある質問
公式LINEでよくいただくご質問をご紹介します。
その他不明な点などあれば公式LINEを登録して気軽にご質問ください!
屋台やローカル食堂では、フォーやバインミーを100〜300円程度で食べられることが多く、コーヒーも120〜200円前後が目安です。
食べ方にもよりますが、1日の食費は1,000〜2,000円ほどあれば、ローカルグルメをしっかり楽しみやすいでしょう。
ベトナム料理の高級店なら80万vnd前後、フレンチやイタリアンなどの高級店では100万vnd以上を見ておくと考えやすいです。
誕生日利用の場合は、事前に相談しておくとデザートプレートや簡単な演出に対応してもらえることもあります。
ベトナム料理中心の店であれば比較的抑えやすいですが、夜景や雰囲気を重視した店では、飲み物やサービス料を含めて高めになりやすいです。
大人4名様でラディソンホテルを拠点に、五行山とホイアンを巡る場合の1日あたりのご予算は以下の通りです。
・チャーター車:約20万〜25万VND/台/片道(約1,220〜1,524円)
・五行山入場料:約4万VND/名(約244円)
・ホイアン旧市街入場料:約12万VND/名(約732円)
・昼食:約5万〜10万VND/名(約305〜610円)
合計では、4名で約150万〜180万VND(約9,146〜10,976円)前後が目安です。
出発時間や立ち寄り先、食事内容によって前後するため、実際には少し余裕を見ておくと安心です。
より正確なお見積もりをご案内できますので、出発時間やお立ち寄り先のご希望がございましたら、ぜひお知らせください。






