【旅行者インタビュー】家族の株が爆上がり!AKIさんのダナン3泊5日コスパ旅

【旅行者インタビュー】家族の株が爆上がり!AKIさんのダナン3泊5日コスパ旅

旅行者プロフィール

AKI

旅行タイプ:ファミリー

旅行の種類:個人旅行

旅行期間:2026/03/14 ~ 2026/03/18(4日間)

家族の満足度を上げ、株が上がった旦那

旅行スタイル

リゾートステイ 観光メイン グルメ旅 ショッピング コスパ重視 スパ・マッサージ

訪問した観光地

ミーケービーチ ホイアン ドラゴンブリッジ ハン市場

おすすめ体験

スパ・マッサージ ベトナム料理

旅行のご予算

パッケージ料金・予算:個人手配のためパッケージ無し

航空券:30,000円〜

宿泊費:7,000円未満

食費:5,000円〜

その他:5,000円〜

旅行記セクション

コスパよくリゾートを満喫した、家族全員大満足の3泊5日

「こういうところ連れてってくれるの、すごくいいよね」

ダナンから帰国後、妻にそう言ってもらえました。今回の旅を一言で表すなら、「期待値以上」。グルメもホテルもスパも、コスパよく家族全員が楽しめた3泊5日でした。

この記事では、僕(AKI)が実際に家族4人でダナン・ホイアンを旅行した体験をお伝えします。子連れでダナン旅行を検討している方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

旅の基本情報

  • 旅行期間:3泊5日(2026年3月)
  • 同行者:妻、子供2人(9歳・4歳)
  • 宿泊:CENTRE POINT(2泊)→ NAMAN RETREAT(1泊)
  • 予算感:CENTRE POINTは1泊約19,500円(2部屋4ベッド), NAMAN RETREATは1泊約24,000
  • 情報収集:YouTube、TikTok、Instagram
  • 旅の目的:コスパよく家族でリゾートを満喫

旅の準備|12月から毎週末カフェで計画を立てました

今回の旅は、出発の約3ヶ月前から準備を始めました。12月頃からホテルや飛行機を調べ始めて、1月頭に予約を完了。そこからは毎週末、家族でカフェに行って「ここ行きたい」「これ食べたい」とスケジュールを組んでいきました。

情報収集はYouTubeやTiktokです。ココナッツエミコさんの動画を何本も見て、ベトナムのリアルな雰囲気を掴みました。TikTokやInstagramでは妻が気になるカフェやお店をどんどんピックアップしてくれて、2人で「ここは2日目の午後に」「買い物はホテルに戻る前にまとめよう」とパズルのように旅程を組み立てていきました。

この計画を立てている時間そのものが、すでに旅の一部のような楽しさがありました。

Day 1|到着&ロッテマートへ

ホーチミンでのトランジットは少しドキドキ

ホーチミン経由でダナンに入りました。ホーチミンではターミナル1からターミナル3への移動が必要で、「どのバスに乗ればいいんだろう?」と少し焦りました。

ただ、バス停あたりで日本語を話せるベトナム人の方が声をかけてくれて、「私もダナンに行きますよ」とターミナルまで案内してもらえました。旅の最初から人の優しさに助けられ、無事に乗り継ぎ成功です。

CENTRE POINTにチェックイン|1泊19,500円で2部屋4ベッド

ダナンに着いたのは夜。CENTRE POINTにチェックインして、まずロッテマートへ向かいました。両替を済ませて、ちょっとした買い物です。もう夜10時近くだったので周りのお店はほぼ閉まっていて、フードコートで子供にピザを買って食べさせ、テイクアウトも少し買って初日は終了。

CENTRE POINTは1泊約19,500円で2部屋4ベッドという間取りです。家族4人だとどうしても広さが必要ですが、普通これだけのベッド数があるともっと費用がかかります。コスパの面でここを選んで正解でした。部屋に入ったときに妻が「全然4人で住めるね!」と言っており、選んでよかったと感じました。

Day 2|ダナングルメを食べ尽くした一日

ホテルビュッフェ → 屋上プール

2日目の朝はCENTRE POINTのビュッフェでスタート。食後に屋上のプールに30分ほど入りました。3月のダナンは過ごしやすい気温だったのですが、プールに全身浸かるにはちょっと冷たくて、僕は下半身だけで撤退。子供たちは普通にバシャバシャ楽しんでいました。

LITTLE MANGOでマンゴージュース&かき氷

Grabで移動してLITTLE MANGOへ。妻がSNSで見つけて「行きたい!」と言っていたお店です。マンゴージュースとかき氷を注文しました。

店の前にはマンゴーがカゴいっぱいに並んでいて、それだけで南国に来た実感が湧きます。

MOC SEAFOOD|ダナンの海鮮を家族で満喫

この旅で絶対に外せなかったのが、ダナンの海鮮です。YouTubeでミシュランガイドに載っているお店をいくつか見比べて、MOC SEAFOODに決めました。

水槽にはエビやカニがぎっしり。子供と一緒にロブスターを選んで持ち上げて記念撮影しました。

ロブスターは1匹で6,000円くらいです。日本で食べたらこの何倍もするので、ダナンならではの贅沢だと思います。

ただ、僕が一番感動したのはホタテのねぎ焼きでした。日本では食べたことのない味なのですが、独特すぎるわけでもなく、日本人の口にとても合う美味しさです。帰国してからもずっとあの味が頭に残っています。

BROWN SPA|子連れでもスパに行けるのがダナンの魅力

海鮮のあとはハン市場をぶらぶらして、BROWN SPAへ。もともとは夫婦で1時間ずつ交代制にして、片方が子供を見る予定でした。

ただ当日LINEで連絡したところ「子供も同じ部屋で大丈夫ですよ」と言ってもらえて、ベッドが3つある部屋で夫婦一緒に90分のコースを受けられました。子供たちはゲームやスマホを見ながら待っていてくれて、子連れでもスパを楽しめるのはダナンならではだと感じました。

PIZZA 4P’s|クラフトコンブチャが絶品

スパのあと、ハン市場の近くでお土産を少し見てから、夜はPIZZA 4P’sへ。

カニのスパゲティ、プロシュートとチーズのピザ、チーズケーキを注文。どれも美味しかったのですが、一番印象に残ったのはクラフトコンブチャです。

ホエイから作ったドラフトコンブチャで、ここでしか飲めない味でした。ビールとはまた違う爽やかさがあって、かなり気に入りました。

朝からずっと食べ続けていたので、もっと頼みたかったのですがお腹の限界が先に来てしまいました。

ドラゴンブリッジのファイヤーショー

PIZZA 4P’sから歩いてドラゴンブリッジへ。この日は土曜日だったのでファイヤーショーの日です。橋の真ん中あたりまで歩いて、間近で炎が吹き上がるのを見ました。子供たちは大興奮。夜のダナンの街を背景に家族で写真を撮って、Grabでホテルに戻りました。

Day 3|ホイアンの灯りに包まれた一日

GO! DANANGでショッピング → NAMAN RETREATへ

3日目の午前中はGO! DANANGで買い物。ここには有料のキッズスペースがあるので、まず僕と子供で遊んでいる間に妻が買い物、そのあと交代しました。

ハン市場にも行きたかったのですが、妻と子供は「ちょっと怖い」とのことで、僕だけ一人でささっと回ってきました。

そのあとNAMAN RETREATにチェックイン。荷物を置いて、いよいよホイアンへ出発です。

BANH MI PHUONG|噂通りのカリカリ食感に感動

ホイアンに着いて、まずBANH MI PHUONGへ。お昼ごはんを食べていなかったので、ミックスとBBQの2つを注文しました。BBQはその場で食べて、ミックスはホテルに持ち帰ることに。

その場で食べたBBQバインミーが、驚くほど美味しかったです。パンがめちゃめちゃカリカリで、ソースも具材もホテルの朝食で食べたバインミーとは全くの別物。「世界一美味しい」と言われるのも納得でした。

ちなみに、持ち帰った方はその日の夜に食べたのですが、パンがしなっとしていて全然違う味になっていました。バインミーはやはり買ったその場で食べるのがおすすめです。

CARGO CLUB|ホイアン名物を川沿いテラスで

BANH MI PHUONGのあと、予約していたCARGO CLUBへ。2階のテラス席を取っておいたので、川沿いの景色を眺めながらの食事です。

ホワイトローズ、揚げワンタン、コムガー(鶏肉ごはん)など、ホイアンの名物料理をひと通り楽しみました。

料理は食べやすくて、いい意味で清潔感のあるお店です。子供も問題なく完食できたので、家族連れにはおすすめできます。

灯籠流し|値切り交渉からの最高の体験

ホイアンに来たら絶対やりたかったのが灯籠流しです。川沿いにたくさんの売り子さんがいて、最初は相場の5倍くらいの値段を提示されました。YouTubeで「1個1万ドンくらい」と知っていたので、交渉して一人1万ドン(約60円)まで値切りました。

ボートに乗ると、船頭さんがとてもサービス精神のある方で、「携帯貸してよ!」とどんどん写真を撮ってくれました。灯籠を流すところも動画で撮影してくれて、家族4人でボートに揺られながら灯籠の灯りが川面に広がっていく光景を楽しみました。

最後にチップをけっこう請求されましたが、あれだけ撮ってくれたことを考えると、それ込みでもとても良い体験でした。

ナイトマーケットでお買い物

灯籠流しのあとはナイトマーケットへ。子供が「これ欲しい!」と指さしたのは、小さいレゴみたいなサンリオのおもちゃ。旅の思い出として買ってあげました。1スクープ500円くらいのアイスも食べて、タクシーでNAMAN RETREATに戻りました。

ホイアンの夜景は京都のような雰囲気もありつつ、エスニックな空気感があり、日本では味わえない独特の美しさがありました。

Day 4|リゾートの朝 → 最終日の観光

NAMAN RETREATのプールで贅沢な午前中

最終日は急がずに過ごしました。朝ごはんを食べて、そのままプールへ。ヤシの木に囲まれたインフィニティプールから海が見えます。気づいたら12時で、やっとホテルを出発しました。

日本で同じクラスのリゾートに泊まったらかなりの金額になると思いますが、NAMAN RETREATは非日常感がありながらコスパがとても良いです。友人にダナンをすすめるなら、まずこのホテルの名前を出すと思います。

BANH XEO BA DUONG → ダナン大聖堂 → お土産巡り

ホテルを出てからはBANH XEO BA DUONGでバインセオを食べました。パリパリの生地に野菜と肉がたっぷりで、上の子は食べられましたが、4歳の下の子にはバインセオはちょっと難しく、ネムルイ(つくね)だけを食べていました。

ダナン大聖堂にも立ち寄りました。ピンク色の建物が青空に映えて、とてもフォトジェニックです。

そのあともう一度ハン市場へ。妻がホイアンで買いそびれていたあみぐるみ(スヌーピーなど色んなキャラクターのもの)を嬉しそうに選んでいました。僕は親と職場へのお土産として、大聖堂近くのお店でMAROUのチョコレートを購入。帰国後に職場で配ったらとても喜ばれたので、ダナン土産としておすすめです。

GOLDEN LOTUS ORIENTAL ORGANIC SPAで旅の締めくくり

深夜便で帰国のため、最後にGOLDEN LOTUS ORIENTAL ORGANIC SPAへ。シャワー代わりにもなりますし、ここでも家族まとめて施術してもらえました。スパで身体をほぐしてから空港へ向かうという締め方は、とてもおすすめです。

子連れダナン旅行で意識したポイント

3泊5日、子供2人を連れてダナンを回って感じたポイントを2つ共有します。

1. Grabは惜しまず使う

観光スポット同士は意外と距離があります。歩けなくはないですが、子連れだと体力が持ちません。Grabは料金も安くすぐ呼べるので、移動手段として積極的に使うのがおすすめです。

2. 食事のバランスを意識する

ローカルフードだけだと子供がきついときがあります。PIZZA 4P’sやCARGO CLUBのように子供も食べやすいお店と、MOC SEAFOODやBANH MI PHUONGのように大人が満足できるお店を交互に入れると、家族全員が楽しめます。

また、今回は子供が4歳と9歳だったのでちょうど良かったですが、ベビーカーが必要な時期だとダナンの道は歩きにくいところもあるので、少し厳しいかもしれません。「ベビーカー持っていかなくてよかったね」と妻とも話していました。

これからダナンに行く方へ

ダナンもホイアンも、歩けば歩くほど良いお店が見つかる街です。僕が今回行ったのはほんの一部で、まだまだ行きたい場所があります。

事前にしっかりリサーチして、自分と家族に合ったプランを組んでから行くと、悔いなくダナンを楽しめると思います。僕は12月から毎週末カフェで計画を立てていましたが、あの時間も含めて全部が旅の思い出でした。

グルメも、街歩きも、ホテルも、スパも、全部期待値以上。家族全員が楽しめた旅でした。次はもう少し長く滞在して、まだ行けていないところも回ってみたいです。

編集後記

今回インタビューさせていただいたAKIさんは、かなり事前準備をしっかりされていたのが印象的でした。

特にExcelでタイムテーブルを作って、3泊5日の日程を余すことなくダナン・ホイアンを旅されていたのは、大学生の時にツアーコンダクターをしていた私も非常に驚きました。

このままの内容でも十分に楽しめるプランになっています。タイムテーブルもご提供いただき、記事の先に掲載しておりますので、特にお子様連れでダナンにいらっしゃる方は、ぜひこちらを参考にされてみてはいかがでしょうか。

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