
「結婚式はしないけれど、ドレス姿の写真だけはきちんと残したい」「国内で挙式は済ませたけど、旅行先でも特別な記念撮影がしたい」…
そんな想いを叶えてくれるのが、海外フォトウェディング(フォト婚)です。挙式は行わず、写真撮影に特化したこのスタイルは、旅の時間そのものも思い出にできることから、20〜30代のカップルや夫婦を中心に注目を集めています。
本記事では、費用相場や人気の撮影エリア、衣装の準備方法、当日の流れまで、2026年最新情報を交えながら、海外フォトウェディングで後悔しないための全体像を解説します。初海外の方でも不安なく準備を進められるよう、分かりやすくお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
海外フォトウェディングとは?

海外フォトウェディングとは、結婚式や披露宴は行わず、写真を残すことに特化した結婚のかたちです。「フォト婚」とも呼ばれ、海外旅行と組み合わせることで、ビーチリゾートや歴史ある街並みを背景に、非日常感のある一枚を残せます。
近年はSNSの普及により、「形式より思い出」「自分たちらしさを大切にしたい」と考えるカップルが増え、海外フォトウェディングへの関心は高まっています。
フォト婚と挙式付きプランの違い
フォト婚と挙式付きプランの大きな違いは、式を行うかどうかです。式の有無によって、最終的な費用や準備にかかる時間にも差が生まれます。
フォト婚は会場費やゲスト対応などの費用がかからず、予算を抑えられる分、旅費やハネムーンに充てやすい点が特徴です。旅先での撮影を通して、理想のロケーションで自然体の二人を思い出として残せます。一方で、誓いの儀式がないため、式を挙げた実感が薄く感じる場合もあります。
挙式付きプランは、誓いの瞬間という体験を大切にできる反面、費用や準備工程が増え、撮影の自由度は限定されがちです。お二人が大切にしたいことを話し合って選ぶことで、満足度の高い、心に残る思い出を作れます。
人気が高まる背景
海外フォトウェディングが支持される背景には、SNSの浸透が大きな要因と言えます。InstagramやPinterestで映えるロケーションのフォト婚を目にする機会が増え、「自分たちも同じような写真を残したい」と考えるカップルが増えてきました。

また、結婚に対する価値観も変化し、披露宴よりも「二人で過ごす時間」や「旅の思い出」を重視する考え方が、特に若い世代を中心に支持されています。挙式準備の負担や費用を抑えつつ、非日常の体験を形に残せる点も魅力です。
海外旅行が身近になり、日本語対応の撮影サービスが増えたことも、フォト婚を選択肢に入れるカップルが増えた要因といえるでしょう。
海外フォトウェディングの費用相場

海外フォトウェディングの費用は、撮影地・プラン内容・選ぶオプションによって大きく変動します。一般的な相場は10万円台〜60万円前後と幅があり、渡航費や滞在費を含めると総額はさらに増えます。
ここでは、フォトウェディングに含まれる費用内訳と国別の相場を整理し、費用と満足度のバランスが取れた選択肢についても分かりやすく解説します。
費用内訳
海外フォトウェディングの基本プランには、撮影料、衣装レンタル、ヘアメイク、撮影地までの送迎、データ納品が含まれているケースが一般的です。ただし、アルバム制作や衣装・ロケーションの追加、美肌補正、ムービー撮影などはオプション扱いとなり、別途費用が発生します。
また、同程度の価格帯でも、撮影会社によって含まれるサービス内容やデータ納品のカット数、雨天時の対応には差があるため注意が必要です。契約前には金額だけで判断せず、複数社を比較しながらプラン内容を細かく確認することが、満足度の高いフォト婚につながります。
国別相場
海外フォトウェディングで人気のエリアごとの費用相場を比較すると、同じような内容のプランでも価格に大きな差があることが分かります。王道リゾートのハワイは人気とブランド力が高く、撮影のみでも40〜60万円前後とやや高めの価格帯です。
一方、同じアメリカ国内のグアムは25〜40万円程度のプランが多く、費用と旅のバランスが取りやすいのが魅力といえます。また、近年注目されているベトナム・ダナンは物価が安く、12〜20万円台で衣装・ヘアメイク・データ付きの充実したプランが叶うケースも多く、コストパフォーマンスの高さが支持されています。
各地の費用感を把握したうえで、旅程や体験の優先順位を決めて比較することが大切です。
海外フォトウェディングでダナンが注目されている理由5選

ベトナムのダナンは、近年海外フォトウェディングの新定番として急速に人気を集めています。費用を抑えながらも本格的なリゾート撮影が叶い、直行便でアクセスしやすく、日本語サポートも充実。多彩なロケーションと柔軟なプラン対応で、初めての海外フォト婚でも安心して楽しめる環境が整っています。
ここでは、ダナンが選ばれる5つの理由を詳しく解説します。
コスパ最強:8万円台から叶う本格フォト婚

ダナンでフォト婚をする最大の魅力は、圧倒的なコストパフォーマンスです。一般的なダナンでのフォトウェディングプランは12〜20万円が相場ですが、ダナンホリックが提供する「PHOTRIP(フォトリップ)」では、撮影料・衣装小物レンタル・ヘアメイク・送迎・データ納品がすべて含まれたプランが、89,000円からという格安価格で利用できます。
ハワイやグアムと比べると半額以下、さらにダナンの相場と比べても大幅に費用を抑えられるため、「費用は抑えたい、でもクオリティは妥協したくない」というカップルから高い支持を集めています。浮いた予算をハネムーンのグレードアップやオプション追加に回せるのも大きなメリットです。
直行便5〜6時間で行ける
ダナンは日本から直行便で約5〜6時間、時差も2時間と少ないため、移動の負担が少なく短期滞在でも無理のないスケジュールを組めます。週末を含めた3泊4日でも十分に撮影と観光を楽しめるため、長期休暇が取りにくい方にも最適です。
また、成田・関空から直行便が運航しており、アクセスの良さも魅力といえます。「海外フォト婚に興味はあるけど、移動が大変そうで迷っている」という方でも、現実的なスケジュールを組みやすい点が、ダナンが選ばれている大きな理由のひとつです。
日本語サポート付きで海外でも不安ゼロ
ダナンのフォトウェディングでは、日本語対応可能な会社が増えてきました。特にダナンホリックが展開する「PHOTRIP」では、予約から撮影当日まで日本語で完全サポートを受けられます。

事前の打ち合わせはメールやLINEで対応可能で、衣装選び、当日のアテンド、データ納品まですべて日本語です。英語が苦手な方や初めての海外フォトウェディングでも安心して進められます。現地スタッフとのやり取りもスムーズで、細かな要望やイメージも正確に伝えられるため、「海外は不安」という方でも言葉の壁を感じることなく撮影に集中できます。
天候リスクに備えやすい
ダナンは乾季(3月〜9月)と雨季(10月〜2月)がはっきり分かれており、撮影に適した時期を選びやすいのが特徴です。特に3月〜5月は晴天率が高く、ビーチフォトに最適なベストシーズンとして人気があります。
万が一雨天になった場合でも、ダナンホリックでは予備日の設定や屋内ロケーションへの変更など、柔軟な対応が可能です。また、ホイアン旧市街や五行山の洞窟など、天候に左右されにくい撮影スポットが豊富なのも、ダナン・ホイアンならではの強みといえるでしょう。
写真だけじゃない|動画プランで“旅ごと”残せる
ダナンホリックの「PHOTRIP」では、写真撮影だけでなく動画プランにも対応しています。プロのビデオグラファーが、ミーケービーチのサンライズやホイアンのランタンの灯る夜景など、ダナンならではの美しいロケーションを映像に残します。
写真では伝えきれない瞬間もまるごと記録でき、その場の空気感や二人の自然な表情、旅の臨場感までリアルに残せるのが動画の魅力です。結婚式やパーティーでの上映用はもちろん、SNS投稿用のショート動画としても人気で、旅とフォトウェディングの感動を“そのままの形”で楽しめます。
動画は「ダナンホリック公式YouTube」でも視聴できるので、ぜひチェックしてみてください。
人気の海外フォトウェディングスポット

海外フォトウェディングの魅力は、ロケーションによって写真の雰囲気や体験そのものが大きく変わるところです。開放感あふれるビーチリゾート、歴史ある街並み、非日常感のある絶景スポットなど、選ぶ場所によって残せる思い出のかたちはさまざま。
また、滞在日数や移動時間、旅行コストによって選びやすいエリアも異なります。ここでは、海外と国内の両方を含め、日本人カップルに特に人気の高い4つのエリアを紹介します。
ハワイ
ハワイは海外フォトウェディングの王道エリアとして、長年高い人気を誇っています。世界中の人を魅了している透明度の高いビーチや、色彩が美しいサンセットを背景にした撮影は、リゾート感あふれる一枚を残せる定番スタイルです。

青い海と空、やわらかな光に包まれた写真は、誰が見ても「ハワイらしさ」を感じられるのが魅力といえるでしょう。リゾート感のある雰囲気を最重要視するカップルに、特におすすめのエリアです。
ハワイフォトウェディングの基本情報からロケーションの詳細、ベストシーズンなどの最新情報はこちらの記事で紹介しています。
グアム

グアムは、コンパクトに海外ビーチリゾート感を楽しめるフォトウェディングスポットです。日本から約3時間半とアクセスが良く、時差もわずか1時間のため、短期滞在でも無理のないスケジュールを組みやすいのが特徴です。
ビーチフォトや教会での撮影が定番で、開放感のあるリゾート写真を気軽に残せます。ハワイに比べて費用を抑えやすく、島全体がコンパクトなため移動時間が短く、1日で複数の撮影スポットを巡れる点も魅力です。
「長期休暇が取りにくい」「費用を抑えつつ海外らしい写真を残したい」というカップルにとって、満足度の高いフォトウェディングが叶いやすいエリアといえるでしょう。
グアムのおすすめホテルやモデルプランを知りたい方はこちらの記事へ
ダナン&ホイアン
ベトナムのダナンとホイアンは、コストパフォーマンス重視のカップルから高い支持を集める注目エリアです。約7kmにわたって続く「ミーケービーチ」では、朝日やサンセットを背景にした開放感あふれるビーチフォトが叶います。「五行山(マーブルマウンテン)」では、洞窟や仏像を背景にした神秘的でドラマチックな撮影も可能です。
さらに、世界遺産ホイアン旧市街では、色とりどりのランタンが灯る夜景をバックに、幻想的な一枚を残せます。ベトナム民族衣装「アオザイ」での撮影もでき、他のリゾートにはないエキゾチックな雰囲気を楽しめるのも魅力です。

ダナンのサンライズフォト撮影の詳細がチェックできる記事はこちら
沖縄
沖縄は、国内で手軽に「海外風フォトウェディング」が叶えられる人気エリアです。パスポート不要で言葉の壁もなく、海外旅行に不慣れな方でも安心して撮影できる点が大きな魅力といえます。
古宇利大橋や万座毛、瀬底ビーチなど、エメラルドグリーンの海と白砂が広がるロケーションが豊富で、まるで海外リゾートのような一枚を残せます。撮影プランは15万〜25万円前後と、ハワイやグアムと比べてコストを抑えやすいのも特徴です。
国内線利用のため移動や荷物の制限も少なく、「リゾート感は重視しつつコストは抑えたい」というカップルに選ばれています。
海外と沖縄で迷っている方に向けた比較ポイントや、国内フォトウェディングの最新情報はこちら
衣装・ヘアメイク・小物準備

海外フォトウェディングの仕上がりを大きく左右するのが、衣装・ヘアメイク・小物の選び方です。現地の気候やロケーション、撮影スタイルに合った準備が、写真の満足度に直結します。
日本からの持ち込みと現地手配の違い、ヘアメイクのポイント、小物選びの注意点など、失敗しないための具体的な準備ポイントを解説します。
衣装の選び方

海外フォトウェディングの衣装は、「日本から持ち込み・現地レンタル・購入」の3つが主な選択肢です。持ち込みは事前に試着できる安心感がありますが、移動中のシワや荷物制限への配慮が必要になります。
現地レンタルは、気候に合ったドレスを選べる点が魅力で、レンタルの費用相場は3〜7万円程度が一般的です。(※基本プランに含まれていることが多い)
購入する場合、近年フリマアプリを活用し、比較的手頃な価格でドレスを用意する方も増えています。撮影地の雰囲気や移動のしやすさも考慮し、自分たちに合った方法を選ぶことが大切です。
海外フォト婚の衣装準備や、後悔しない選び方についてはこちら
ヘアメイク
海外フォトウェディングでは、現地の気候に対応したヘアメイクが写真の仕上がりを大きく左右します。ダナンやハワイなど湿度の高いエリアでは、髪の広がりやメイク崩れが起きやすいため、気候や撮影環境を熟知した現地スタイリストに依頼するのが安心です。

リゾート地ならではの固定力や持続力を考慮したセットにより、長時間の撮影でも美しい状態をキープしやすくなります。ヘアメイク費用は3万円〜が目安で、撮影当日にスタジオで施術を受けるケースが一般的です。希望のイメージがある場合は、さまざまな角度からの写真を用意すると、イメージ共有がスムーズになります。
ビーチリゾートでのヘアスタイルの詳細はこちらの記事へ
小物と民族衣装
ベール、ブーケ、アクセサリー、靴などの小物類も、写真の印象を大きく左右します。撮影プランには基本的に小物が含まれていますが、こだわりのアイテムを持ち込むと、よりお二人らしさが出ておすすめです。

ビーチ撮影では裸足でも問題ありませんが、ケガ防止のためビーチサンダルがあると安心です。ベールは風で飛ばされやすいため、固定しやすいタイプを選ぶか、撮影時のみ使用するようにしましょう。
また、ダナンでは民族衣装「アオザイ」での撮影も人気です。ダナンホリックの「PHOTRIP(フォトリップ)」では1着3,000円~レンタルでき、ドレスとは異なるエキゾチックな雰囲気の写真が残せると、多くのカップルに選ばれています。
準備とスケジュールの流れ

海外フォトウェディングを成功させるためには、計画的な準備とスケジュール管理がとても重要です。撮影会社の手配から、航空券・宿泊、衣装選び、現地での動きまで、事前に決めておくべきことは意外と多くあります。
ここでは、撮影当日までに「いつ・何を決めればいいのか」を時期別に整理して解説します。あらかじめ全体の流れを把握しておくことで、直前に慌てることなく、余裕をもって当日を迎えられます。
6〜9ヶ月前:エリアとプランを決める
まずは撮影エリアと全体のプラン選びから始めましょう。撮影場所によって、必要な予算や準備内容は大きく変わるため、この段階で方向性を明確にしておくことが重要です。撮影プラン・渡航費・宿泊費・オプション費用などを含めた総額の目安を立てつつ、複数の撮影会社を比較・検討します。
公式サイトや口コミ、実際の撮影事例を確認し、自分たちの理想に近いテイストの会社を選びましょう。また、撮影に適したシーズンを踏まえて日程を調整し、航空券や宿泊先も早めに押さえておくと、費用を抑えやすくなります。

人気エリアや繁忙期は予約が早く埋まるため、半年以上前からの準備が理想です。
3〜6ヶ月前:衣装・撮影会社の確定
この時期は、衣装や撮影会社を確定させるタイミングです。候補となる2~3社の違いや不明点を最終チェックし、「ここなら理想のフォトウェディングを実現できそう」と感じた会社と契約に進みましょう。その後は、具体的な打ち合わせが本格的に始まります。
衣装は現地レンタルか日本からの持ち込みかなどを決め、SNSに載っていて気になる衣装があれば、事前に担当者へ共有しておくと安心です。(念のため、細かいサイズの共有もしておくのがおすすめ)
あわせて、撮影場所・撮影時間・オプション内容など、撮影プランの詳細を確定させていきます。また、パスポートの有効期限やビザ(ESTA)など、渡航に必要な条件の確認も忘れずに行いましょう。

1〜2ヶ月前:小物・ヘアメイク調整
撮影日が近づいてきたら、最終的な準備と細かな調整を行います。ベールやブーケ、アクセサリー、靴などの小物を揃え、持ち込みの場合は破損しないよう梱包方法にも注意しましょう。
また、日焼けや肌荒れを避けるため、スキンケアや紫外線対策などは新作ではなく、日頃から愛用しているものを中心に使うと安心です。ヘアメイクについては、理想のイメージ写真を事前に共有しておくことが大切です。正面だけでなく、横顔や後ろ姿など、複数の角度の写真を用意しておくと、イメージのすり合わせがよりスムーズになります。
あわせて、撮影会社と最終的なスケジュールや集合場所、持ち物リストを確認し、準備漏れがないように進めましょう。
当日〜雨天対応
撮影当日は、天候によってスケジュールや撮影内容の調整が必要になる場合があります。特に海外では、急なスコールや天候の変化も起こりやすいため、あらかじめ雨天時の対応を想定しておくことが大切です。
可能であれば、撮影予備日を設けておくことで、天候不良時でも柔軟に日程を変更でき、安心して撮影に臨めます。また、屋内ロケーションや屋根のあるスポットを組み合わせることで、天候に左右されにくい撮影プランを組むことも可能です。

雨天時の対応や、当日の流れについては、事前に撮影会社としっかり共有しておきましょう。
海外フォトウェディングの予約から当日までの詳しい流れや準備のポイントについては、こちらの記事へ
海外フォトウェディングという新しい結婚スタイルの魅力と準備

海外フォトウェディングは、挙式をせずに写真で結婚の記念を残せる、新しい結婚スタイルです。費用や手配、衣装準備を早めに整えることで、旅と撮影の両方を安心して楽しめます。特にダナンは、コスト・ロケーション・日本語サポートのバランスが良く、近年注目度が高まっているエリアです。
本記事を参考に、無理のない準備で、ふたりらしい特別なフォトウェディングを形にしてください。
FAQ
海外フォトウェディングは何ヶ月前に予約すべき?
6〜9ヶ月前の予約が理想的です。人気の撮影会社やベストシーズン(ダナンの乾季など)は早めに予約が埋まります。航空券や宿泊施設も早期予約で費用を抑えられるため、できるだけ早く動き始めることをおすすめします。
特にサンセットフォトを希望する場合は、1年前からの予約も検討すべきです。夕暮れ時の撮影は天候と時間帯が限定されるため、人気の撮影会社では予約が想像以上に早く埋まります。理想の時間帯と場所を確実に押さえるためにも、早めの行動が重要です。
ドレスは持ち込みとレンタルどちらがおすすめ?
現地レンタルが手軽でおすすめです。持ち運びの手間がなく、気候に適した素材のドレスを選べます。ただし、日本のように事前に試着ができない場合が多いため、現地でサイズ確認をする時間を確保したり、あらかじめ細かいサイズを共有しておくと安心です。
こだわりのデザインがある場合や、帰国後も手元に残したい場合は、日本からの持ち込みや購入を検討しましょう。
雨の日はどうなる?
多くの撮影会社では、予備日の設定や屋内ロケーションへの変更など、天候に合わせた柔軟な対応が用意されています。事前に雨天時の対応方針を確認し、念のため予備日を設けておくと安心です。
また、雨を活かした演出(傘を使ったショットなど)も人気があるため、その日だけの特別な思い出として受け止めることで、よりお二人の印象に残り続ける一日になるでしょう。
日本語で対応してくれる?
ハワイ、グアム、ダナンなど、日本人カップルに人気のエリアでは、日本語対応が可能な撮影会社が多くあります。事前の打ち合わせから当日のアテンドまで日本語でサポートしてもらえるため、海外でも言葉の不安を感じにくいのが大きな魅力です。
初めての海外フォトウェディングでも安心して進められるよう、予約時には日本語対応の有無を事前に確認しておきましょう。
ダナン/ハワイ/グアムの費用差は?
ダナン:総額40万〜60万円(最安クラス)
グアム:総額60万〜90万円(中間)
ハワイ:総額80万〜120万円(高め)
撮影プラン単体ではなく、渡航費・宿泊費込みの総額で見ると、この価格帯がひとつの目安になります。費用を抑えたいならダナン、移動の手軽さ重視ならグアム、王道リゾートの世界観を重視するならハワイが向いています。
動画プランはある?
はい、ダナンホリックが提供している「PHOTRIP(フォトリップ)」では、旅を兼ねて楽しめるフォトウェディングプランだけでなく、思い出を“動きのある映像”として残せるムービープランにも対応しています。
ダナン・ホイアンの美しい街並みやビーチを背景に、プロのビデオグラファーが撮影し、そのときの空気感や感情まで伝わる動画として残すことが可能です。結婚式やパーティー用の記念ムービーとしてはもちろん、SNS投稿に最適なショート動画にも対応しているため、旅とフォトウェディングの感動を、よりリアルな形で残せます。
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