【2026】ベトナムダナンの物価はどのくらい?食事代やコーヒー代、ホテル代や交通費の最新事情を解説

「ダナンの物価って、日本と比べるとどれくらい安いの?」「ダナン旅行の予算は、実際いくらくらい見ておけば安心?」旅行前になると、こうしたお金まわりのことが気になる方も多いのではないでしょうか。

海外旅行では、現地で何をするかと同じくらい、「1日にどれくらい使うのか」が気になるものです。
とくに初めてダナンに行く場合は、食事代やカフェ代、移動費、ホテル代の感覚がわかりにくく、予算を組みにくいと感じるかもしれません。

ダナンはベトナムの中でも人気の高い観光地ですが、食費や交通費はまだ比較的安く、旅の組み方によってはかなり予算を抑えやすい街です。
その一方で、ホテルのランクやスパ、レストランの選び方によっては、思ったより出費が増えることもあります。

この記事では、ダナンの物価を食事代・コーヒー代・ホテル代・交通費・スパ代・お土産代まで項目ごとに整理しながら、3泊4日でどれくらいかかるのかもわかりやすくまとめました。
旅行前にざっくり費用感をつかんでおきたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

ダナン物価の目安|日本と比べてどれくらい安い?

まずは、ダナン全体の物価感から見ていきましょう。ここでは、日本と比べたときの感覚や、円からベトナムドンに換算するときの目安、クレジットカード事情について紹介します。

ダナンの物価は日本の2分の1〜3分の1がひとつの目安

ベトナム全体の物価は、ざっくりいうと日本の2分の1〜3分の1ほどといわれています。ダナンも基本的にはその感覚に近く、ローカル食堂での食事や移動費、水やコーヒーなどのちょっとした出費は、日本よりかなり安く感じやすいです。

ベトナムの物価を日本円に換算するときは、「ドンの数値から0を2つ取って、さらに2で割る」**くらいの感覚で見ると、おおよその目安がつかみやすいでしょう。
最近のレート感だと、「0を3つ取って6をかける」と近い金額になることもあります。

ベトナムの通貨は「ベトナムドン(VND)」で、為替レートは2026年3月時点で1円 ≈ 166〜172ドンとなっています。通貨は全て紙幣で、200vnd紙幣から50万vnd紙幣まで11種類ありますが、200vnd紙幣・500vnd紙幣は現在はほとんど使用されていません。

物価は上がっているものの、旅行先としてはまだ使いやすい

ベトナムは経済成長が続いていて、ダナンでも以前より値上がりしたと感じる場面は増えています。ただ、旅行者の目線で見ると、食費や交通費、カフェ代などはまだ十分抑えやすく、「思ったより高かった」と感じにくい水準です。

ダナンはリゾート感のある街ですが、ローカル価格で楽しめる部分もまだしっかり残っています。ホテルやレストランを選びすぎなければ、ビーチリゾートの中では比較的旅費を抑えやすい街といえるでしょう。

ベトナムのダナンでクレジットカードは使える?

観光地でありリゾート地でもあるダナンでは、クレジットカードも概ね普及しています。

屋台などローカルな小型店舗では使えないところがほとんどですが、中級以上のホテルや観光客向けのレストラン、スパ、土産店などでは対応している場所が多いです。

そのため、ダナンでは「カードも使えるけれど、現金もある程度必要」と考えておくと安心です。

また、クレジットカードはホテルのチェックインの際に提示を求められることがあるので、ダナンに行く際にはクレジットカードを持っておくことをお勧めします。

ダナン旅行の予算相場|1日あたりの平均費用と3泊4日の目安

ダナン旅行の予算は、どこにお金をかけるかでかなり変わります。ただ、食費と交通費は比較的読みやすく、旅のスタイルに合わせて調整しやすい項目です。

ダナン旅行の1日予算の目安

ローカル食堂で食べて、移動はGrabを中心にするスタイルなら、食費と交通費は1日2,000円〜3,000円前後に収まることもあります。かなり節約を意識すれば、もっと抑えることも可能です。

一方で、海沿いのリゾートホテルに泊まったり、高級スパや雰囲気の良いレストランを組み合わせたりすると、1日の出費はぐっと上がります。
ダナンは「安く旅することもできるし、少し贅沢に楽しむこともできる」振れ幅のある旅先です。

3泊4日でかかる費用シミュレーション

ダナン旅行にかかる総費用を把握するために、3泊4日の旅行費用をシミュレーションしてみましょう。

3泊4日のダナン旅行費用の内訳

項目金額目安内訳・メモ
航空券(往復)約60,000円
ホテル(3泊、シティホテル)12,000円〜24,000円4,000円〜8,000円 × 3泊
食事代(1日3食、ローカル〜中級)4,500円〜7,500円1,500円〜2,500円 × 3日
交通費(タクシー・Grab)900円〜1,500円300円〜500円 × 3日
スパ・マッサージ(1回)2,000円〜4,000円
お土産・その他5,000円〜10,000円
合計約84,400円〜107,000円

普通のシティホテルに泊まるなら、3泊4日で8万円台後半〜10万円台前半がひとつの目安です。リゾートホテルを選択した場合は、ホテル代が8,000円〜2万円になるため、合計費用は約100,000円〜150,000円程度が目安となります。

節約しやすい項目とお金をかけたい項目

ダナン旅行で節約しやすいのは、食費と交通費です。ローカル食堂やGrabを上手に使えば、この2つはかなり抑えやすいです。

反対に、予算差が出やすいのはホテル代とスパ代です。ホテルは立地や海沿いかどうかで大きく変わりますし、スパもローカル店と高級店では金額に差があります。

全部を節約するより、「食費は抑えてホテルにお金をかける」「宿泊はほどほどにしてスパや食事を楽しむ」といった形でメリハリをつけるほうが、旅の満足度は上がりやすいでしょう。

ベトナム・ダナンの食費の相場|ローカル食堂からレストランまで

旅行を楽しむ上で欠かせないのが、現地での食事です。ベトナムでは、食事も日本に比べるとかなり安く済ませられます。ここからは、ダナン現地で食事をする場合や、食料品をスーパーやコンビニ等で買う場合も含めて、ダナンの食事代の相場を見ていきましょう。

ローカル食堂の食事代はかなり手頃

外食の相場は、ローカルレストランと高級レストランで大きく変わります。

ローカルレストランの場合は価格が安く、たとえばベトナムのローカルフードとして有名な米粉の麺料理「フォー」がおよそ5万vnd(日本円で約300円)、ドリンクを頼んでも1食につき8万vnd(約480円)以下で済むお店が多いです。

観光客向けの店を避ければ、朝食や昼食は日本の感覚よりかなり軽い負担で済みます。

バインミーやミークアンなどのB級グルメも安い

軽食として定番のバインミーは、1食1.5万vnd〜2万vnd(約90〜120円)ほど。ダナン名物のミークアンやバインセオも、ローカル店なら2万vnd前後(約120円)で食べられることがあります。

高くても数百円台で収まることが多いので、食べ歩きを楽しみたい方にも向いています。

中価格帯の店でも、日本より入りやすい

一方、富裕層向け一流ホテルの高級レストランでは日本より物価が高い場合もありますが、日本でいう綺麗目のお店であれば、15万vnd(約915円)〜30万vnd(約1,820円)の価格で食べられます。

雰囲気や接客がしっかりした店でも、日本と比べるとまだ利用しやすい価格帯です。ただし、安さだけを期待するより、「どのクラスの店に入るか」でかなり変わると考えておくのが自然です。

スーパーやコンビニの食品も安め

スーパーやコンビニで売られている食品も、旅行中のちょっとした買い足しに便利です。

たとえば、乾麺のフォーは4万vnd(約240円)、お米は1kgあたり1.6万vnd(約96円)ほど。豚肉は1kgあたり12万vnd(約720円)、カップ麺は1万vnd(約60円)程度が目安です。
マンゴーは1kgあたり4万vnd(約240円)前後で見かけることが多いです。

ミネラルウォーターは毎日買っても負担が少ない

海外では水道水などの生水が飲めないため、ペットボトルのミネラルウォーターが生活必需品になります。ミネラルウォーターは500mlのボトルで5,000vnd(約30円)、1.5リットルのボトル1本で1万vnd(約60円)が相場です。

こうした日常的な出費が安いことも、ダナン旅行の予算を組みやすい理由のひとつです。

ダナンのカフェ・コーヒー代の相場|ローカル価格とおしゃれカフェ価格

ここでは、ダナンで飲めるコーヒーや紅茶、アルコール飲料といった飲み物の費用相場を紹介していきます。

ローカルコーヒーはかなり安い

ベトナムでは、ベトナムコーヒーと、ベトナムの紅茶「チャ・ダー」が非常に人気です。

ベトナムコーヒーの相場は1.5万vnd(約90円)、チャ・ダーの相場は7,000vnd(約42円)となっています。カフェでお茶をする場合は、ベトナムコーヒー1杯で2万vnd〜4万vnd(約120円〜240円)、カフェで飲むシェイクは5万vnd(約300円)が相場です。

おしゃれカフェは少し高めでも、日本よりは入りやすい

ベトナムコーヒーは値段が年々上がっており、カフェのベトナムコーヒーも5万vnd〜7万vnd(約300円〜約420円)になることも。ある程度高級なカフェの場合ではベトナムコーヒー1杯8万vnd(約480円)以上の場合もあります。

最近のダナンは雰囲気の良いカフェも増えているので、ローカル価格だけでなく、少し観光地価格のお店も混ざっています。
それでも、日本のカフェと比べるとまだ気軽に入りやすいと感じる方が多いでしょう。

ジュース・牛乳・ビールの相場

ジュース類は、330mlで1万vnd〜2万vnd(約60〜120円)、500mlで2万vnd〜3万vnd(約120〜180円)が目安です。牛乳は1Lで3万vnd(約180円)ほどです。

また、ベトナムはビールが安いことでも知られています。国産ビール缶は1本2万vnd(約120円)ほどで、ベトナムの定番銘柄「333」なら1.3万vnd(約78円)程度で買えることもあります。Tiger Beerは1.7万vnd(約102円)、Heinekenは2.2万vnd(約132円)ほどが目安です。

ベトナム・ダナンのホテル代の相場|シティホテルとリゾートホテルを比較

ダナンには、手頃なシティホテルから高級リゾートまでさまざまな宿泊施設があります。旅行の予算を考えるうえで、ホテル代はかなり大きな割合を占めます。

シティホテルは1泊いくらかかる?

シティホテルであれば、1泊1室2名利用で4,000円〜8,000円程度が相場です。中心部でアクセスの良いホテルでも、この価格帯で見つかることがあります。

リゾートホテルは価格差が大きい

海沿いのリゾートホテルになると、1泊8,000円〜2万円前後が目安です。さらに有名な高級リゾートになると、2万円〜8万円程度まで上がることもあります。

どこに泊まるかで旅費はかなり変わる

宿泊費を抑えたいなら、ミーケビーチ沿いの高級ホテルにこだわりすぎず、市内のシティホテルも候補に入れると選びやすくなります。
一方で、ホテル時間そのものを楽しみたいなら、ダナンでは日本より手が届きやすい価格でリゾート滞在を楽しめるのも魅力です。

どこまでホテルに重きを置くかで、旅行全体の予算は大きく変わります。

ダナンのホテル特集|高級ホテルからリーズナブルなホテルまで厳選10選

ベトナム・ダナンの交通費の相場|Grab・タクシー・バスはどれが安い?

ダナン市内の移動は、日本よりかなり安く済むことが多いです。特に旅行者にとって使いやすいのは、タクシーとGrabです。

メータータクシーの料金目安

ベトナムのタクシーは、日本よりかなり安め。初乗りは1.5万vnd(約90円)ほどで、その後は1kmごとに1.2万vnd〜1.5万vnd(約72〜90円)程度加算されるのが一般的です。

Grab(配車アプリ)の料金相場と使いやすさ

Grabは、旅行者がもっとも使いやすい移動手段のひとつです。アプリ上で料金の目安が見えるため、言葉の不安がある方でも利用しやすいでしょう。

料金は1kmあたり1万vnd(約60円)前後が目安で、15分〜30分ほどの移動で5万vnd〜10万vnd(約300〜600円)程度に収まることが多いです。

バイクタクシーはどれくらい安い?

Grabにはバイクタクシーもあり、料金は車の半額程度になることもあります。とにかく安く移動したいときには便利ですが、荷物が多い日や雨の日には向いていません。旅行中は、距離や荷物の量を見ながら使い分けるのが現実的です。

市営バスは最安だが観光客向き

ダナン市営バス「DanaBus」は、一区間7,000vnd(約42円)とかなり安いです。ただ、路線や乗り方に慣れていないと少し使いづらく、観光客にとってはハードルが高い場面もあります。

とにかく安く移動したい方には選択肢になりますが、短期旅行ならGrabやタクシーのほうが結果的に楽なことが多いです。

シクロ(自転車タクシー)は観光向けとして使うのが基本

シクロは前に座席がある三輪の自転車タクシーで、観光用の乗り物として知られています。ダナンでは基本料金が1時間35万vnd(約2,135円)ほどです。

普段の足として使うにはやや割高で、実用的な移動手段というより「雰囲気を楽しむ体験」に近い乗り物。料金交渉が必要になることもあり、日本語対応も基本的には期待しにくいため、旅行者にはやや上級者向けです。

ベトナム・ダナンのスパ・マッサージ代の相場|ローカル店と高級スパの違い

ダナンはスパやマッサージ店が多く、旅行中に気軽に立ち寄りやすいのも魅力です。同じ60分コースでも、お店の雰囲気や立地、サービス内容によって料金はかなり変わります。

フットマッサージ60分の料金目安

ローカル寄りのお店なら、かなり手頃な価格で利用できます。設備や接客がある程度整った中価格帯の店舗で、フットマッサージ60分は30万vnd〜60万vnd(約1,830〜3,660円)が目安です。

全身マッサージ60分の料金目安

全身マッサージ60分なら、40万vnd〜70万vnd(約2,439〜4,270円)ほどが一般的な相場です。
観光客向けの店でも、日本よりは利用しやすい価格に感じる方が多いでしょう。

高級スパは1回いくらかかる?

高級スパになると、100万VND(約6,000円)以上かかることもあります。ただ、アロマ系の施術でも40万VND前後(約2,440円)から選べる店もあり、内容次第ではそこまで身構えなくても大丈夫。

ダナンのスパは、「少し贅沢したい日」に取り入れやすい価格帯なのが魅力なので、日本だと高く感じやすい内容でも、旅行中なら試しやすいと感じる方は多いはずです。

ベトナム・ダナンの気候とベストシーズン|旅行前に知っておきたい季節の特徴

ダナン旅行では、予算とあわせて気候も気になるポイントです。時期によって過ごしやすさや観光のしやすさが変わるため、旅行前にざっくり把握しておくと安心です。

ダナンのベストシーズンはいつ?

ダナンのベストシーズンは、一般的に乾季の3月〜9月です。なかでも3月〜5月は晴れの日が多く、気温も比較的安定(最低気温20℃〜24℃、最高気温26℃〜30℃)していて、観光にもビーチにも向いています。

この時期は降水量も少なく、バナヒルズや五行山、ミーソン遺跡などを回りやすいのが特徴です。

ダナンの雨季はいつから?

ダナンの雨季は10月〜2月です。特に10月後半から12月にかけては雨量が多く、台風の影響を受けることもあります。

とはいえ、雨季だからまったく旅行できないわけではありません。スパやカフェ、ショッピング、ホイアン旧市街などを組み合わせれば、雨の日でも楽しみ方はあります。

ダナンの気候についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご参照ください。

ベトナム・ダナンでかかるそのほかの費用|両替・航空券・お土産予算

ダナン旅行の予算を考えるときは、現地での出費だけでなく、両替や航空券、お土産代も含めて見ておくと全体像がつかみやすくなります。

両替レートの目安と注意点

2026年3月時点の為替レートは、1円 ≈ 166〜172vndが目安です。1万円を両替すると、約166万〜172万2vndになります。

ダナン市内にはいくつか両替所がありますが、レートだけを見るなら街中の両替所のほうが有利なことが多いです。一方で、空港は到着後すぐに両替できる便利さがあります。

ダナン空港での両替は、2026年1月時点で0.73%以上の手数料がかかる場合があります。銀行では10万vnd(約600円)以上の手数料がかかることもあるため、両替前に確認しておくと安心です。

ダナンでおすすめの両替所

ダナン市内には複数の両替所がありますが、DUY TUNG(ドゥイ・トゥン)金店は、地元の人々に「ダナンで最も良いレート」と評判の両替所です。

ダナン空港での両替も可能ですが、手数料が0.73%以上(2026年1月時点)かかります。銀行での両替は、手数料が100,000ドン(約600円)を超える場合もあるため、利用前に必ず手数料を確認することをお勧めします。

ベトナム・ダナンの航空券情報と格安時期

航空券は、ダナン旅行の総額を左右する大きなポイントです。日本からダナンへの往復航空券は、年間平均で約6万円が目安です。

安い時期では11月が約37,524円、高い時期では4月が約81,431円ほどになることがあります。最安値クラスでは34,290円前後から見つかることもあり、片道なら23,190円前後から出ることもあります。
フライト時間は4時間55分以上がひとつの目安です。

ダナン旅行の予算を抑えたいなら、9月や11月など比較的落ち着いた時期を狙うと、航空券代を抑えやすくなります。

ばらまき用お土産はいくらで買える?

ダナンのお土産は、ばらまき用の手頃なものから少し上質なものまで幅広くそろっています。ばらまき用のお菓子なら1つ200円〜500円ほど、少し良いお菓子や雑貨なら500円〜1,500円ほどが目安です。

ダナンのおすすめお土産と価格

  • ドライフルーツ: 6万vnd(約360円)〜
  • フラワーティー: 16万vnd(約975円)
  • ベトナムコーヒー: 20万vnd(約1,200円)〜
  • ベトナム産チョコレート: 7万vnd(約425円)〜
  • 調味料(ヌクマムなど): 100円〜200円程度

ハン市場やダナン大聖堂周辺はお土産探しがしやすく、短時間でもいくつか見比べやすいエリアです。

ダナン物価まとめ|旅行前に予算を決めるときのポイント

ダナンの物価は、ローカル都市と比べると少し観光地価格を感じる場面もあります。それでも、日本と比べれば食費・交通費・スパ代は全体的に抑えやすく、旅行先としてはまだかなり使いやすい部類に入ります。

実際に予算差が出やすいのは、ホテルとレストランの選び方です。ここをどうするかで旅行全体の費用感は大きく変わります。反対に、ローカル食堂やGrabを上手に使えば、限られた予算でも十分満足しやすいのがダナンの良さです。

ダナン旅行の予算をざっくり決めるなら、3泊4日で10万円前後をひとつの目安にすると考えやすいでしょう。そこからホテルのランクやスパ、お土産代を足し引きしていくと、無理のない予算を立てやすくなります。

本記事で紹介した相場を参考に、安心してダナン旅行を楽しんでみてください。

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ダナン旅行のサポーター「ウエンちゃん」

旅のサポーター「ウエンちゃん」へのよくある質問

公式LINEでよくいただくご質問をご紹介します。
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Q
ダナン旅行の予算はいくらあれば、300円以下のグルメも楽しめますか?
A
ダナンは物価が比較的安いため、300円以下で楽しめるローカルグルメも十分あります。
屋台やローカル食堂では、フォーやバインミーを100〜300円程度で食べられることが多く、コーヒーも120〜200円前後が目安です。

食べ方にもよりますが、1日の食費は1,000〜2,000円ほどあれば、ローカルグルメをしっかり楽しみやすいでしょう。
Q
ダナン旅行で誕生日に使える高級レストランの予算相場は、1人いくら程度ですか?
A
ダナン市内の高級レストランであれば、1名あたり80万〜150万vnd(約4,880〜9,146円)が目安です。
ベトナム料理の高級店なら80万vnd前後、フレンチやイタリアンなどの高級店では100万vnd以上を見ておくと考えやすいです。

誕生日利用の場合は、事前に相談しておくとデザートプレートや簡単な演出に対応してもらえることもあります。
Q
ダナンのルーフトップレストランの1名あたりの予算目安はどれくらいですか?
A
ダナンのルーフトップレストランは、1名あたり70万〜150万vnd(約4,268〜9,146円)が目安です。
ベトナム料理中心の店であれば比較的抑えやすいですが、夜景や雰囲気を重視した店では、飲み物やサービス料を含めて高めになりやすいです。
Q
大人4人でラディソンホテルを拠点に五行山とホイアンを巡る場合、1日の予算目安はいくらですか?
A
ご連絡ありがとうございます。
大人4名様でラディソンホテルを拠点に、五行山とホイアンを巡る場合の1日あたりのご予算は以下の通りです。

・チャーター車:約20万〜25万VND/台/片道(約1,220〜1,524円)
・五行山入場料:約4万VND/名(約244円)
・ホイアン旧市街入場料:約12万VND/名(約732円)
・昼食:約5万〜10万VND/名(約305〜610円)

合計では、4名で約150万〜180万VND(約9,146〜10,976円)前後が目安です。
出発時間や立ち寄り先、食事内容によって前後するため、実際には少し余裕を見ておくと安心です。

より正確なお見積もりをご案内できますので、出発時間やお立ち寄り先のご希望がございましたら、ぜひお知らせください。

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