
ダナンの子連れ旅行を考えている方にとって、「子どもが楽しめる場所はあるか」「移動はしやすいか」「ベビーカーは使いやすいか」といった点は気になりますよね。ダナンには、テーマパーク・温水プール・キッズカフェ・ビーチ周辺の遊び場など、家族で立ち寄りやすいスポットがそろっています。
ショッピングモールではおむつや粉ミルクを購入できるので、ダナンはファミリー旅行でも過ごしやすい環境が整っています。一方で、ホイアン旧市街の石畳や一部施設の段差など、事前に知っておきたいポイントも…。
こちらの記事では、ダナンでのベビーカーの使いやすさ・子連れ向けスポット・食事や移動のコツまで、家族旅行で役立つ情報をまとめてご紹介します。
ダナン子連れで楽しめる人気スポット4選|テーマパーク・アクティビティ
①バーナーヒルズ(Ba Na Hills)

中世ヨーロッパを舞台にしたバーナーヒルズは、映えスポット「神の手(ゴールデンブリッジ)」で有名な大型テーマパークです。ギネス級の長さを誇るロープウェイでは、まるで空中散歩をしているような景色を楽しめます。

自分で操縦できる2人乗りアトラクション「アルペンコースター」は、お子様にも人気があります。ほかにもたくさんの乗り物や食事スポットがあり、朝から夕方までたっぷり過ごせる家族旅行では外せないスポットです。
バーナーヒルズではベビーカーの貸し出しサービスがありますが、台数に限りがあるため事前に確認しておくと安心です。園内にはコインロッカーもあるので、荷物を預けて移動しやすいのも嬉しいポイントです。
小さなお子様連れでも過ごしやすい設備がそろっているダナン子連れ旅行でも立ち寄りやすいテーマパークです。
詳細はこちらの記事をご覧ください。
②三日月ウォーターパーク365(Da Nang Mikazuki)

日本でも有名なホテル三日月がダナンにも進出しているのをご存じですか?Da Nang Mikazuki(ダナン ミカヅキ)は宿泊施設としてはもちろん、ベトナム初の温水プールである「三日月ウォーターパーク365」でも知られています。

日本スタイルのウォーターパークで屋内・屋外の両方にエリアがあるので、暑い日や雨の日でも予定を立てやすいのが魅力です。
山に巻きつくような龍が印象的な「ドラゴンスライダー」は、最長140mとベトナム最長クラスのウォータースライダーです。見た目は迫力がありますが、比較的楽しみやすい造りなので幅広い年齢層で遊べます。
このほかにも、キッズプールやカラフルなキッズパークがあるので子どもが飽きにくいスポットです。
③Bảo tàng 3D Art in Paradise Danang(アート イン パラダイス ダナン 3D ミュージアム)

家族と一緒に思い出に残る写真を撮りたい方には、Bảo tàng 3D Art in Paradise Danang(アート イン パラダイス ダナン 3D ミュージアム)もおすすめです。館内の壁に描かれた立体感のある大きなアートは、大人も子どもも思わず見入ってしまうほどの迫力があります。
撮る角度によっては、まるで絵の世界に入り込んだような写真を撮れるので天候に左右されずに家族写真を楽しみたいときにも立ち寄りやすいスポットです。
詳細はこちらの記事をご覧ください。
④バンブーバスケットボート

ダナン国際空港からタクシーで約50分の場所にある古都ホイアン(Hội An)で体験できる「バンブーバスケットボート」をご存じですか?こちらは小学生以上のお子様がいるご家族に特におすすめしたいアクティビティです。
竹で作られた丸いボートで水面を近くに感じながら川を進むこちらの体験では、ベトナムらしさを体感できます。迫力あるパフォーマンスが見られるので、大人も子どもも一緒に楽しめます。
詳細はこちらの記事をご覧ください。
また、上記のアクティビティはDanang Holicが主催するホイアンツアーに含まれています。
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ダナン旅行のサポーター「ウエンちゃん」
キッズスペース・ショッピングモール3選|買い物ついでに遊べる
①Lotte Mart・Go!スーパーなどの大型ショッピングセンター内のキッズスペース

ダナンには大型ショッピングセンターがいくつかあり、暑い時間帯の休憩や急な雨の日の立ち寄りスポットとして活用できます。中には、大人だけでなく子どもも楽しめるキッズスペースや遊び場が併設されている施設もあるので覚えておくと便利です。
ダナン市内の大型スーパーLotte MartやGo!スーパーでは、日本製のおむつや粉ミルクを取り扱っていることがあります。日本と比べると種類が少なく価格が高いこともあるので、普段使っているものがある場合は日本から持参するのがおすすめですが、現地でも調達はできるので、足りなくなったときの備えがあるのも安心できるポイントです。
②TiniWorld Vincom Da Nang(タイニワールド ビンコム ダナン)

ベトナム大手のショッピングモールであるヴィンコム センター(Vincom Center)は、食料品や衣料品など生活に必要なものがそろう便利な施設。おもちゃ売り場など子どもが喜びやすいコーナーもあるので、家族で立ち寄りやすいスポットです。
館内にはスケートリンクなどもあり、屋内で楽しく過ごせるので暑い時間帯の避暑先としてもおすすめ。フードコートも利用しやすく、買い物・食事・子どもの遊び場を1か所でまとめやすいのが魅力です。
③Playtime Lotte Mart Danang(プレイタイム ロッテマート ダナン)

空いた少しの時間にも立ち寄りやすいPlaytime Lotte Mart Danang(プレイタイム ロッテマート ダナン)は、日本・韓国などの外国製品も並ぶ人気スーパーマーケット内にあります。
規模はややコンパクトですが、1時間4万vnd(約240円)で利用できるので、短時間遊ばせたいときに活躍します。買い物のついでにキッズスペースも利用できるので、ダナンのローカルな雰囲気を感じながら過ごすことができます。
詳細はこちらの記事をご覧ください。
子連れで入りやすいレストラン・カフェ3選|食事も休憩もしやすい

①ミーケビーチ周辺
My Khe Beach(ミーケ ビーチ)はダナンで特に有名なビーチのひとつ。透き通った海と広い砂浜が大きな魅力です。家族でのんびり過ごしやすいので、子連れでビーチ遊びを楽しみたい方にぴったりです。
ミーケビーチ周辺には、キッズカフェや屋内プレイグラウンドなど子どもが遊べる施設も増えています。特にビーチ沿いやその周辺には冷房のある屋内施設もあるので、食事を楽しむのはもちろん、暑い時間帯に休憩を入れながら過ごしやすいエリアです。
②Beach Beer(ビーチ ビア)

※2025年より営業休止をしています。
屋外・屋内の2つのエリアでくつろげるBeach Beer(ビーチ ビア)は、おしゃれな雰囲気で知られるお店。砂浜に置かれたカラフルなソファークッションは写真映えもしやすく、開放感のある空間で過ごすことができます。
柔らかい砂浜は子どもでも遊びやすく、ソフトドリンクの用意もあります。大人が食事をしながら子どもも比較的過ごしやすいレストランです。
詳細はこちらの記事をご覧ください。
③Namto Premium Kids Cafe(ナムト プレミアム キッズ カフェ)

市内とビーチ付近に2店舗を構えるNamto Premium Kids Cafe(ナムト プレミアム キッズ カフェ)は、見た目の可愛さだけでなく、子どもが遊べる設備もしっかり完備されたカフェです。
ボールプール・キッチン・滑り台などの遊具があり、たくさんのおもちゃでも遊ぶことができます。1時間ごとの料金設定なので気軽に立ち寄りやすく、大人はワンドリンクオーダー制となっています。食事や休憩だけでなく、子どもをしっかり遊ばせたいときにも使いやすいスポットです。
詳細はこちらの記事をご覧ください。
夜のおでかけスポット2選|夜まで家族で楽しめる

①ディナークルーズ

家族で過ごす南国ダナンの夜には、街を横断するように流れるハン川でディナークルーズを楽しむのもおすすめです。夜の船は昼間とは雰囲気が大きく変わり、光に包まれた街並みを眺めながら特別な時間を過ごせます。
人気スポットであるドラゴンブリッジでは、迫力あるファイヤーショーを見ることもできます。夜にあまり移動せず、家族で景色を楽しみたいときにおすすめの過ごし方です。
ファイヤーショーの詳細はこちらの記事をご覧ください。
夜の観光スポット5選もこちらでご紹介しています。
②親子でも体験できるスパ

大人しか楽しめないイメージのあるスパですが、実はお子様に対応したメニューを取り扱っているお店もあります。人気のQueen Spa(クイーンスパ)では、ベビーオイルを使用したマッサージメニューがあり1歳から施術可能です。こちらは60分45万vnd(約2,700円)・90分67万vnd(4,000円)となっています。
また、2016年にオープンしたOrganic Plus Spa(オーガニックプラススパ)では生後6か月以降の赤ちゃんや妊婦さん対応メニューを提供しているお店もあり、子連れでダナン旅行に来る際には要チェックです。
観光の合間に親子でゆっくり過ごしたい方は、事前に年齢条件や予約状況を確認しておくと安心です。
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ダナン旅行のサポーター「ウエンちゃん」
ダナン子連れ旅行で知っておきたいこと
ダナンは子連れ旅行に向いている観光地のひとつ。色々なスポットを子供と一緒に楽しむことができますが、予め知っておくべきこともあります。
こちらでは、子連れ旅行の前に押さえておきたいポイントを分かりやすく解説しています。スムーズな旅に役立ちますので、ぜひ一度目を通してくださいね。
ベビーカーと抱っこ紐の両方を持っていると便利

ダナンへの子連れ旅行では、ベビーカーを持参したほうが移動しやすい場面が多くあります。特に、Vincom PlazaやLotte Martのようなショッピングモール・広めの観光施設・ビーチ周辺では比較的スムーズに使うことができます。
一方で、ホイアン旧市街のように石畳や段差がある場所では、ベビーカーだけでは動きにくい場面も。また、バーナーヒルズのように貸し出しがある施設もありますが、台数に限りがあるので利用を考えている場合は事前確認がおすすめです。
ダナンでベビーカーを活用するなら軽量タイプを持参し、抱っこひもと併用するのがおすすめ。観光地ごとに使いやすさが異なるため、行き先に合わせて準備しておくと安心です。
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ダナン子連れ旅行で知っておきたい移動方法と現地調達のポイント

子連れでの移動は、Grabやチャーター車を活用すると大人の負担をぐっと抑えられます。たとえば、ホイアンのバンブーバスケットボート体験エリアまでは、ダナン国際空港からタクシーで約50分かかります。暑さや荷物の量を考えると、事前にチャーター車などを手配しておくと安心です。
また、Lotte MartやGo!スーパーなどの大手スーパーマーケットでは、日本製のおむつや粉ミルクが販売されていますが、種類は多くありません。普段使っているものを日本から持っていく方が無難。
現地で買い足せるものと、日本から持って行くべきものを分けて準備しておくと、ダナンの子連れ旅行でも慌てにくくなります。
ダナンの子連れ旅行で宿泊先を選ぶポイント

ダナンでプールヴィラ付きホテルをお探しなら、Mikazuki DanangやSheraton Danangなど寝室がいくつかある部屋タイプを完備した施設がおすすめ。お子様連れの家族に人気があり、1泊あたり200(約3万1,900円)〜400USD(約6万3,800円)程度が目安です。
ホテルを選ぶ際は部屋数だけでなく、ベビーベッドの有無・子ども向けアメニティ・プールの利用条件なども事前に確認しておくと安心です。
ダナンは子連れ・ファミリー旅行でも過ごしやすい南国リゾート
大人だけでなく子どもにとっても思い出に残る旅が叶うダナンには、年齢を問わず楽しめるスポットがそろっています。バーナーヒルズのように1日中遊べるテーマパークから、街中で気軽に立ち寄れるキッズカフェやショッピングモールまで、旅のスタイルに合わせて選びやすいのも魅力です。
ベビーカーが使いやすい場所と注意が必要な場所をあらかじめ把握しておけば、ダナンの子連れ旅行はさらに動きやすくなります。費用を抑えながらも家族で楽しめる海外旅行先を探している方は、ぜひダナンを候補に入れてみてください。
旅のサポーター「ウエンちゃん」へのよくある質問
公式LINEでよくいただくご質問をご紹介します。
その他不明な点などあれば公式LINEを登録して気軽にご質問ください!
ホイアン旧市街でもベビーカーを使うことはできますが、石畳や段差のある道もあるので場所によっては気をつけながら進みましょう。
ビーチや公園ではベビーカーがあるとかなり便利なので、軽量タイプを持参して、必要に応じて抱っこひもと使い分けるのがおすすめです。
おすすめは以下の通りです。
■ ミーケビーチ
遠浅で波も比較的穏やかなため、小さなお子様連れでも安心して遊べます。ビーチチェアもあり、家族でゆったり過ごせるスポットです。
■ VinWonders Nam Hội An(ヴィンワンダーズ ナムホイアン)
ダナン近郊にある大型複合テーマパークで、動物園・ウォーターパーク・遊園地が一体となった施設です。
園内は広く、1日中楽しめるためファミリーに大人気。リゾート施設も併設されています。
■ バーナーヒルズ
ロープウェイで山頂へアクセスする人気テーマパーク。
涼しい気候の中で、遊園地やアスレチックを楽しめるため、子供連れにもおすすめです。
■ 三日月ウォーターパーク365(Da Nang Mikazuki)
屋内外の温水プールが楽しめる、日本スタイルのウォーターパーク。
天候に左右されず遊べるため、小さなお子様連れでも安心です。
■ ダナン市内の公園・ビーチパーク
無料で遊べる公園やプレイグラウンドも点在していて、気軽に立ち寄れるのも魅力です。
どのスポットも距離があるので、子連れの場合はチャーター車やGrabを利用すると移動しやすくなります。
どちらも複数の寝室があるヴィラプランが用意されていて、お子様連れのご家族にも人気があります。
料金の目安は、1泊あたり200(約3万1,900円)〜400USD(約6万3,800円)程度です。
ご予約前には、ベビーベッドの有無やお子様向けアメニティがあるかホテルに直接確認しておくと安心です。
ただ、3歳のお子様でもライフジャケットを着用すれば保護者の方と一緒に海に入ることは可能です。
海の状況によってはツアーが中止になる場合もありますので、事前に確認しておくと安心です。
お子様連れでも過ごしやすく、周辺にはシーフードレストランも多いので家族で立ち寄りやすいエリアです。
また、シティツアーでは子どもも楽しみやすいマーブルマウンテンやドラゴンブリッジを巡ることができます。






