【2026年版】ノイバイ空港からハノイ市内への移動5選!86番バス・タクシー・Grab完全比較

「ノイバイ空港からハノイ市内まで、いくらで、どれくらい時間がかかるの?」「86番バスってどうやって乗ればいいの?」初めてのハノイ旅行で、到着後の動線に戸惑う方は少なくありません。

空港を出た瞬間に声をかけてくる白タクに乗ってしまい、料金トラブルに発展するケースも毎週のようにLINEで相談が寄せられています。到着前に「自分はどの移動手段を使うか」を決めておくことが、快適なハノイ旅行の第一歩です。

この記事では、ダナン・ハノイの日本人旅行者向けメディアを運営し、LINE登録者10,000人超の相談に毎日答えている現地チームが、ノイバイ空港からハノイ市内への移動手段を5つ比較しました。

※2026年5月時点の最新運賃と、現地で実際に使ってわかった注意点をまとめています。

この記事でわかること

  • ノイバイ空港からハノイ市内までの移動手段5つの料金・所要時間・選び方
  • 最安の86番バス(エアポートバス)の乗り方・時刻表・主要停留所
  • ぼったくりタクシーを避ける具体的なチェックポイント
  • 深夜・早朝便での移動方法と、ハノイ経由でダナン・ホイアンに抜ける導線

なお、2026年5月現在、中東情勢の悪化に伴うジェット燃料価格の高騰により、ベトナム国内の一部航空路線で減便・燃料サーチャージの動きが出ています。タクシー料金・バス運賃にも影響が出る可能性があるため、予約・乗車前に必ず各社の公式サイトで最新情報を確認してください。

ノイバイ国際空港(HAN)の基本情報

ハノイの玄関口となるノイバイ国際空港(Nội Bài International Airport / 空港コード: HAN)は、ハノイ市街の北約25〜35km、車で45〜60分ほどの距離にあります。まずは到着後にどう動けばよいか、空港の基本から整理しておきましょう。

T1(国内線)とT2(国際線)の違い

ノイバイ空港は2つのターミナルに分かれています。日本からの直行便(ベトナム航空・ANA・JAL・VietJet Airなど)が発着するのはT2(国際線ターミナル)、ハノイからダナン・ホーチミンなどに乗り継ぐ国内線はT1(国内線ターミナル)です。

T1とT2は約800m離れており、徒歩で10分以上かかります。重い荷物を持って移動するのは現実的ではないため、ターミナル間は無料シャトルバスを使うのが基本です。国際線から国内線に乗り継ぐ日本人旅行者(特にダナン・ホイアンに向かう方)は、この動線を事前にイメージしておくと安心です。

初めてハノイに到着するとターミナル番号を見落としがちですが、到着ロビーを出る前にフロア案内板で「Shuttle Bus」または「Inter-terminal Bus」の表示を確認しましょう。

ハノイ市内までの距離と所要時間

空港から市内までの主要目的地別の距離・所要時間は以下のとおりです。渋滞がなければ45分、通勤時間帯(7〜9時/17〜19時)は1時間を超えることも珍しくありません。

目的地距離所要時間(通常時)所要時間(渋滞時)
ハノイ駅(Ga Hà Nội)約27km40〜45分60〜80分
旧市街(ホアンキエム湖周辺)約30km45〜55分70〜90分
西湖(タイ湖)北側約25km40〜50分60〜80分
ロンビエン駅約28km40〜50分60〜80分

出発便に合わせて市内から空港に戻る際は、渋滞を考慮して最低でも3時間前には市内を出発するのが現地チームからの定番アドバイスです。ラッシュ時はこれでもギリギリになる日があります。

到着後の動線

T2国際線ターミナルに到着したら、入国審査→荷物受取→税関の順に進み、到着ロビーに出ます。到着ロビーを出ると、左右両側に公式タクシー乗り場・Grab乗り場・86番バス乗り場案内があります。

ここで重要なのは、到着ロビー内で声をかけてくる「タクシーはいかがですか?」という客引きには絶対についていかないこと。 公式の乗り場は必ず建物を出た外のエリアにあります。客引きに案内される車両はメーターなしの白タクであることが大半で、市内まで100万ドン(約6,000円)以上を請求される事例が後を絶ちません。

市内への移動手段5選【料金・所要時間・おすすめ度】

ノイバイ空港からハノイ市内までの主な移動手段は5つ。料金・所要時間・快適さを一覧で比較すると、旅行スタイルに合った選択肢が見えてきます。

移動手段料金(目安)所要時間おすすめ度向いている人
Grab(配車アプリ)25〜40万VND(約1,500〜2,400円)45〜60分★★★★★スマホが使える全ての旅行者
86番バス(エアポートバス)4.5万VND(約270円)45〜60分★★★★節約したい/旧市街・ハノイ駅泊
公式エアポート定額タクシー35〜50万VND(約2,100〜3,000円)40〜55分★★★★深夜便・荷物が多い人
ミニバス・シャトルバス4〜5万VND(約250〜300円)60〜80分★★★時間に余裕がある人
ホテル送迎・専用車チャーター60〜100万VND(約3,600〜6,000円)35〜50分★★★★家族連れ・出張・VIP対応

> ⚠️ 2026年5月時点の注記: 中東情勢の悪化によるジェット燃料高騰を受け、ベトナム民間航空局が燃料サーチャージの導入を進めています。空港タクシー・送迎車サービスでも燃料調整費が上乗せされる可能性があるため、予約時に総額をご確認ください。

① Grab/配車アプリ ★★★★★

現地の日本人駐在員も旅行者も、多くの人がメインで使っているのがGrabです。アプリ上で出発地・目的地を指定すると事前に料金が確定するため、ぼったくりの心配がありません。支払いもアプリ内決済(クレジットカード)または現金の選択ができてとても便利です。

ノイバイ空港のGrab乗り場は、T2国際線到着ロビーを出て正面の「Pillar 8」付近。到着ロビーを出たら「Pillar 8」と書かれた柱を探し、横断歩道を渡った先の駐車エリアがピックアップポイントです。以前は乗り場の場所がわかりにくいとの声がLINEにも多く寄せられていましたが、現在は空港公式にも明記されており迷いにくくなっています。

Grabの料金目安は、ハノイ駅・旧市街まで25〜35万VND(約1,500〜2,100円)、西湖周辺まで25〜30万VND。深夜・早朝や雨天時はサージ(割増料金)がかかり、40万VNDを超えることもあります。それでも、英語が通じなくてもアプリで行き先が伝わる安心感は大きなメリットです。

注意点は2つ。空港での乗車には空港使用料(約2〜3万VND)がアプリ上の料金に追加で加算される場合があること。そしてドライバーとの待ち合わせで迷ったら、アプリのチャット機能(翻訳付き)か電話で「I am at Pillar 8」と伝えれば解決します。

② 86番バス(エアポートバス)★★★★ ——最安で旧市街へ直行

ハノイ市バス公社が運行するオレンジ色の大型バス、それが86番バス(エアポートバス)です。ノイバイ空港とハノイ駅を結ぶ旅行者向けの公共バスで、料金は片道4.5万ドン(約270円)。空港から旧市街・ハノイ駅エリアまで、ワンコインで行ける最安の選択肢です。

運行時間は、空港発が概ね6:25頃〜22:40頃、ハノイ駅発が5:05〜21:40頃。約25〜30分間隔で運行しています。車内にはスーツケース置き場があり、Wi-Fi・エアコン・USB充電ポートも完備。一般の路線バスとは違い、観光客に優しい設計です。

主要な停車場所(空港→市内方向):

順番停留所周辺の主な目的地
1ノイバイ空港 T1国内線ターミナル
2ノイバイ空港 T2国際線ターミナル
3ロンビエンバスターミナル旧市街(北側)・ホアンキエム湖まで徒歩15分
4オペラハウス前ホアンキエム湖・旧市街南側
5メリアホテル前(リートゥオンキエット通り)中心部ビジネス街
6ハノイ駅(終点)ハノイ駅・南口エリア

乗車方法はシンプルです。空港T2国際線到着ロビーを背にして左方向(Exit出口)に進み、建物を出たら左手に「86」と書かれたオレンジ色の看板とバス停があります。バスに乗ったら車内で車掌さんに現金で4.5万VNDを支払う仕組み。紙幣を細かく用意しておくとスムーズです。Suicaのような交通系ICは使えません。

現地スタッフからのひとこと: LINEでよくいただく質問が「大きなスーツケースを持って乗っても大丈夫?」というもの。バス後方にスーツケース置き場があるので、20〜30インチのキャリーケースでも問題なく乗車できます。ただし通勤ラッシュ時(7〜9時/17〜19時)は地元の利用者も多く、立ち席になる可能性があります。ラッシュ時を避けるか、大きな荷物があれば次のGrab・タクシーを検討しましょう。

③ 公式エアポート定額タクシー ★★★★

Grabが使えない、深夜便で疲れている、荷物が大量にあるなどの場合に頼りになるのが、空港公式の定額制エアポートタクシーです。到着ロビーを出てすぐの「Taxi」カウンターで行き先を告げ、料金を前払いすると配車される仕組み。メーター交渉やチップ問題が発生しないのが最大の利点です。

正規のタクシー会社としては、以下の3社が特に信頼されています:

会社名特徴旧市街までの目安
Vinasun Taxi(ビナサン)白×赤のロゴ/全国展開/メーター厳守約40〜45万VND
Mai Linh Taxi(マイリン)緑色の車体/最大手/ドライバー身分証完備約40〜45万VND
G7 Taxiオレンジ色の車体/ハノイ中心/セダン1km=16,000VND約35〜45万VND

いずれも空港の公式タクシー乗り場で待機しており、メーター走行が基本です。目的地別の目安料金は、ハノイ駅まで約45〜50万VND、旧市街まで40〜45万VND、西湖北側まで40万VND前後。深夜料金(22時以降)が設定されている場合、1〜2割増しになります。

④ ミニバス・シャトルバス ★★★

ノイバイ空港には、ベトナム航空運行のミニバスシャトル(Vietnam Airlines Minibus)や、各ホテル系列のシャトルサービスもあります。料金は4〜5万VNDと86番バスと同等ですが、発車時刻が不定期(乗客が一定数集まるまで待つスタイル)のため、到着後にいつ出発できるかが読めません。

時間にかなりの余裕がある節約旅行者向けの選択肢で、時間厳守の旅程には向きません。また近年は86番バスとGrabの利便性向上により、利用者数は減少傾向にあります。

⑤ ホテル送迎・専用車チャーター ★★★★

高級ホテル宿泊者や家族連れにおすすめなのが、ホテル公式の空港送迎サービスまたは旅行会社経由の専用車チャーター。料金は60〜100万VND(約3,600〜6,000円)と高めですが、到着ロビーで「○○様」と書かれたボードを持ったドライバーが待ってくれるため、初めてのハノイでも安心感が段違いです。

チャイルドシート付きの車両を事前指定できるサービスもあり、乳幼児連れのファミリー旅行では特に重宝されます。Klookや現地旅行会社(Danang Holicでも相談対応可)経由の事前予約なら、通常よりも2〜3割安く手配できるケースが多いです。

ぼったくりタクシーを避ける【現地スタッフからの注意喚起】

ノイバイ空港周辺でいまだに続いているのが、偽装タクシー・白タクによるぼったくり被害です。実は、LINEに寄せられる相談のうち、最も多いのが「料金トラブル」。現地スタッフとして毎月のように同じ被害を聞くので、必ず知っておいてほしい防衛策をお伝えします。

偽装タクシーの見分け方

本物の正規タクシー会社と、偽装車両は実は細かく見れば区別できます。以下のポイントを必ずチェックしてください。

  • 車体に会社ロゴ・電話番号が明記されているか:正規車両は大きく書かれています
  • 料金メーターが運転席横の見える位置にあるか:ない、または布で隠されている車は避ける
  • ドライバーの身分証(写真付きID)が車内に掲示されているか:ダッシュボード付近に必ず掲出が義務付けられています
  • メーターの初乗り料金が1.1〜1.5万VND程度か:いきなり5万VND以上から始まる車は改造メーターの疑い

正規タクシー会社一覧(Vinasun / Mai Linh / G7)

万が一の料金交渉時に備えて、正規3社の見分け方を覚えておきましょう。

会社名車体カラー
Vinasun白ベース+赤ライン
Mai Linhグリーン系
G7オレンジ系

※最新情報は各社公式サイトで確認してください。

料金交渉・メーター確認のコツ

現地スタッフからのひとこと: タクシーに乗ったら、出発前に必ず「メーターでお願いします(Xin dùng đồng hồ / Please use meter)」と一言伝えるのが鉄則です。「定額でいくらでどう?」と言われた時点で警戒信号。金額を告げられたら、スマホのGoogle MapでGrabの予想料金を即座に確認し、2倍以上なら乗らないのが無難です。

到着後に「料金がおかしい」と感じたら、支払い前に車体の会社名・ナンバープレートを写真に撮って、ホテルのフロントに相談してください。Danang HolicのLINEでも、正規料金の目安相談は随時受け付けています。

深夜・早朝便での移動方法

日本からのLCC(VietJet Air成田便・関空便など)の一部は、ハノイに深夜〜早朝に到着する便があります。86番バスが運行していない時間帯に到着した場合、どうやって市内に出ればよいのでしょう。ここでは、深夜・早朝便を想定したアクセス方法を紹介します。

86番バスの最終便と始発

86番バスの運行時間は空港発がおおよそ6:25〜22:40、ハノイ駅発が5:05〜21:40。この時間を逃すと利用できません。22:40以降に到着した便、または5:00以前に出発する便の場合は、別の移動手段が必要です。

深夜のGrab配車事情

深夜〜早朝のGrabは配車可能ですが、サージ料金(割増)が発生しやすい時間帯です。通常25〜35万VNDの旧市街ルートが、深夜1〜4時台には40〜50万VNDに跳ね上がることもあります。それでも白タクに乗るより断然安全・確実なので、深夜便利用者はGrabを第一選択肢に考えてください。

深夜便でアプリ決済が心配な方は、事前にGrabアプリをダウンロードし、クレジットカード登録・乗車テストを済ませておくと安心です。

女性ひとり旅の安全対策

深夜到着の女性ひとり旅では、事前予約のホテル送迎サービスが最もおすすめです。到着ロビーで名前入りボードを持ったドライバーが待っていてくれる安心感は、深夜の不安を大きく和らげます。費用は60〜80万VND程度と高めですが、安全は買うものと割り切る価値があります。

また、深夜便の場合は初日のホテルを空港近くにするという選択肢も有効です。翌朝明るくなってから市内に移動すれば、景色も楽しめて、料金・安全面ともに余裕が生まれます。

T1↔T2 ターミナル間移動

国際線で到着後にダナン・ホーチミン行きの国内線に乗り継ぐ日本人旅行者は毎月多数いらっしゃいます。T2国際線とT1国内線は約800m離れているため、歩きではなく無料シャトルバスの利用が基本です。

国際線→国内線の乗継動線

T2到着後の流れは次の通りです:

  • 入国審査・荷物受取・税関を通過してT2到着ロビーに出る
  • 到着ロビーで「Shuttle Bus to T1」の案内板を探す
  • T2出口を出て左手の無料シャトル乗り場へ
  • 約10〜15分間隔で運行、所要時間5分
  • T1に到着後、国内線チェックインカウンターへ

最低乗継時間(MCT)は国際線→国内線で2時間程度が推奨されています。航空券の予約時点で乗継時間が1時間半未満の場合、何らかのトラブル(入国審査混雑など)で乗り遅れるリスクがあるため、予約変更を検討する価値があります。

シャトルバス

T1⇔T2間の無料シャトルバスは、空港公式の運行で乗車券不要。早朝から深夜まで稼働していますが、深夜便の場合は乗車前に係員に確認するのが確実です。スーツケースも問題なく積載できます。

ハノイ市内→空港(出発時)の移動について

ハノイ旅行を終えて、いざ空港に戻る時。到着時よりも渋滞リスクを考慮した余裕ある時間設定が重要です。

推奨到着時刻

国際線に乗る場合、出発時刻の3時間前には空港に到着していたいところ。逆算すると、市内を出発するタイミングは出発時刻の4時間前が目安です。たとえば21時発の便なら、17時には市内を出発するスケジュールで動きましょう。

通勤ラッシュ(17〜19時)と重なる便は要注意。タクシー・Grabでも90分以上かかることがあります。86番バス利用でも渋滞の影響は同じため、余裕を大きくとってください。

86番バスの出発時刻表(市内→空港方向)

ハノイ駅発: 5:05〜21:40/約25〜30分間隔

ロンビエンバスターミナル発: ハノイ駅発から約15〜20分後

主な停留所の順番は、ハノイ駅 → リートゥオンキエット通り(メリアホテル前)→ オペラハウス前 → ロンビエンバスターミナル → ノイバイ空港T1 → ノイバイ空港T2。旧市街滞在者ならロンビエン乗車が最もアクセスしやすくおすすめです。

空港に到着して余裕時間があれば、ハノイ空港内の手荷物預かりサービスやビジネスラウンジを活用するのもおすすめです。

ハノイ経由でダナン・ホイアンへ行く方法

日本からハノイ入り→ダナン・ホイアンへ移動する旅程の方も、Danang Holicへのお問い合わせで増えています。国内線乗継のコツをお伝えします。

ハノイ→ダナンの国内線乗継

ハノイ(HAN)→ダナン(DAD)の国内線は、ベトナム航空(VN)・VietJet Air(VJ)・Bamboo Airways(QH)・Pacific Airlines(BL)の主要各社が1日10〜15便運航しています。所要時間は約1時間20分、料金は時期により80万〜200万VND(約4,800〜12,000円)程度。

> ⚠️ 2026年5月時点の注記: ジェット燃料価格の高騰に伴い、ベトナム航空は2026年4月1日から国内7路線の一時運休を発表しました。ハノイ→ダナン路線は現時点で運休リストに含まれていませんが、便数削減や燃料サーチャージ上乗せの可能性があります。予約・搭乗前に必ず各航空会社の公式サイトで最新運航情報をご確認ください。

ハノイ国際線到着後、T2→T1への乗継時間は最低2時間を見込んでおくと安心です。荷物を一気に預けてダナンまで乗り継ぎたい場合は、同一航空会社または同アライアンス内で通しチケットを購入するのがコツ。

ハノイ→ダナンの移動全般については、以下の記事で飛行機・寝台バス・寝台列車の3手段を詳しく比較しています。

ノイバイ空港へ到着後もスムーズかつ安全な移動を

ノイバイ空港からハノイ市内への移動は、2026年現在、Grab・86番バス・正規タクシー・ホテル送迎の4つが主力選択肢です。旅行スタイルと到着時間帯に合わせて選べば、到着直後の不安は大きく解消されます。

  • 節約重視・旧市街泊→ 86番バス(4.5万VND)
  • 安心・標準選択→ Grab(25〜35万VND)
  • 深夜便・家族連れ→ 事前予約のホテル送迎(60〜80万VND)
  • 複数人・荷物大量→ 正規タクシー定額(40〜50万VND)

白タクや声かけ客引きだけは絶対に避けること、そしてタクシー乗車時は必ず「メーターお願いします」と一言伝えること。この2点を守るだけで、ハノイ旅行の第一歩が圧倒的に快適になります。

「自分の到着時間帯ならどの手段がベスト?」「深夜便で女性ひとりだけど不安…」など、具体的な相談がある方は、現地スタッフがLINEで直接お答えしています。

まずは無料でLINE相談を。

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ダナン旅行のサポーター「ウエンちゃん」

旅のサポーター「ウエンちゃん」へのよくある質問

公式LINEでよくいただくご質問をご紹介します。
その他不明な点などあれば公式LINEを登録して気軽にご質問ください!

Q
ノイバイ空港から旧市街まで、一番安い移動手段は?
A
86番バスが最安です。片道4.5万VND(約270円)で旧市街(ロンビエンバスターミナル下車後、徒歩15分でホアンキエム湖)にアクセスできます。所要時間は渋滞がなければ45〜50分ですが、通勤時間帯は1時間以上かかる点に注意。節約重視なら86番バス、時間を買いたいならGrab(25〜35万VND)をおすすめします。
Q
深夜23時にノイバイ空港に到着します。市内までどうやって移動すれば?
A
Grab(配車アプリ)または事前予約のホテル送迎サービスが安全で確実です。86番バスは22:40頃が最終のため利用できません。Grabは深夜もほぼ24時間配車可能ですが、サージ料金で40〜50万VNDに上がる可能性があります。女性ひとり旅や初めてのハノイなら、ホテル送迎(60〜80万VND)の事前予約を強くおすすめします。
Q
スーツケース2つとベビーカー持ちですが、86番バスに乗れますか?
A
乗車は可能ですが、ラッシュ時は厳しいです。86番バスの車内にはスーツケース置き場が設けられており、大型キャリーでも積載可能。ただし朝夕の通勤時間帯(7〜9時、17〜19時)は地元利用客で混雑するため、ベビーカー展開は現実的ではありません。荷物が多い・小さなお子様連れの場合は、Grabまたは定額タクシーのほうが快適です。
Q
Grabのピックアップ場所がわかりません。どこで待てばいいですか?
A
T2国際線到着ロビーを出て「Pillar 8」と書かれた柱を探してください。 到着ロビー出口から右手方向に進み、Pillar 8の位置で横断歩道を渡った先の駐車エリアがGrabのピックアップポイントです。過去に場所変更があったため、アプリで最新のピックアップ地点を必ず確認してください。ドライバーと合流できない場合は、アプリのチャット機能で「I am at Pillar 8」とメッセージを送れば解決します。
Q
タクシーに乗ったら、「定額で100万VND」と言われました。適正料金ですか?
A
完全にぼったくり価格です。 正規タクシー(Vinasun・Mai Linh・G7)のメーター走行なら、空港→旧市街で40〜45万VND、旧市街→空港で35〜45万VNDが相場。100万VNDは2倍以上の請求です。すぐに降車し、空港に戻って正規乗り場から乗り直してください。乗車してしまった場合は、車体の会社名・ナンバープレートを撮影し、到着後にホテルフロントまたは観光警察に相談を。
Q
86番バス以外の路線バスでもノイバイ空港に行けますか?
A
はい。17番・7番・109番などの一般路線バスもノイバイ空港に乗り入れています。料金は1万VND前後と86番バスよりさらに安いですが、観光客向けの車内設備(荷物置き場・Wi-Fi)がなく、停留所も多数あるため所要時間が90分以上かかります。日本語表示もないため、初めてのハノイ旅行では86番バスを選ぶのが無難です。

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