ベトナム充電器とコンセント|タイプ・変換プラグ・iPhone対応

「日本のスマホ充電器、ベトナムのコンセントにそのまま差せるの?」「変圧器は持っていくべき?」と迷っていませんか。

ベトナムのコンセントは 電圧220V・50Hz・複数のプラグ形状 が混在する独特の環境ですが、iPhone・Androidの充電なら 変圧器なしで日本の充電器がそのまま使える のが結論です。本記事では現地視点で、コンセント形状・変換プラグの要否・機器別の対応方法をまとめました。

この記事でわかること

  • ベトナムのコンセント形状と日本との違い
  • スマホ・iPhone・ノートPC別の対応方法
  • 変換プラグ・変圧器の要否と現地での調達方法

ベトナムのコンセント基本情報

項目ベトナム日本
電圧220V100V
周波数50Hz50/60Hz
プラグ形状A型・C型・SE型(混在)A型

ベトナムのホテル・カフェ・空港のコンセントは A型・C型・SE型が混在 していますが、ほとんどのコンセントは A型(日本と同じ縦2本ピン)C型(丸2本ピン)の両対応 になっています。差し込み口に2つの形状を受け入れる「ユニバーサル型」が主流です。

ダナン・ホイアンの中級〜高級ホテルではほぼA型がそのまま使え、ローカル宿や安宿でC型しかないケースもあります。

iPhone・スマホは変圧器なしでそのまま使える

結論|iPhone・Android・タブレットは日本の充電器がそのまま使える

iPhone・Androidスマホ・iPad・モバイルバッテリー・カメラの充電器は、ほぼ全て 「100V〜240V対応」 に作られているため、ベトナムの220Vコンセントに そのまま差し込んで充電できます

確認方法は充電器のACアダプター部分に書かれた表示を見るだけ。

表示例意味対応
INPUT: 100-240V全世界対応✅ そのまま使える
INPUT: AC100V日本専用❌ 変圧器必要

iPhone付属の充電器(Apple純正)、Android主要機種の充電器、AnkerやBelkinなどのモバイルバッテリーは、ほぼ100%「100-240V対応」です。

変換プラグは「形が合わない場合のみ」必要

ベトナムのコンセントは多くがA型対応のため、日本の充電器プラグ(A型)はそのまま差し込めます。ただし、以下の場合は変換プラグ(A→C型)が必要 です。

  • C型のみの古いコンセントに当たった場合
  • ホイアンの古民家ホテルやローカル宿
  • 一部の空港カフェ

変換プラグは1個300円程度で日本の家電量販店・100均・空港で購入できます。「マルチタイププラグ」を1つ持参すれば、ほぼ全シーンに対応できるため、持っておくと便利でしょう。

変圧器が必要な機器(要注意)

ヘアドライヤー、電動シェーバー、ケトル、ヘアアイロンなど 発熱・大電力の家電 は注意が必要です。

機器100-240V対応か対応
iPhone充電器100-240V対応(ほぼ全て)✅ そのまま
ノートPCのACアダプター100-240V対応(ほぼ全て)✅ そのまま
デジカメ・モバイルバッテリー充電器100-240V対応✅ そのまま
ヘアドライヤー(日本専用)AC100V専用が多い❌ 220Vで壊れる・発火
電動シェーバー機種による(要確認)△ 表示を確認
ケトル・電気あんか多くが日本専用❌ 持参非推奨

ヘアドライヤーは ホテルに備え付けがあるか を事前確認するのが確実です。ダナン・ホイアンの中級以上のホテルはほぼ全室にドライヤーがあります。

ホテル・カフェのUSBポート事情

近年のダナン・ホイアン中級〜高級ホテル(インターコンチネンタル、ハイアット、シェラトン、フラマ等)では ベッドサイドにUSB-Aポートを直接備えている部屋が増えています。USBケーブル1本だけ持参すればコンセント不要で充電できるケースもあります。

格安ホテルやローカル宿には対応していないことが多いため、念のため変換プラグ+USB充電器の組み合わせを準備しておくのがおすすめです。

現地での調達方法(緊急時)

万が一充電器を忘れた場合でも、ベトナムのコンビニ・電気街では充電ケーブル・充電器を購入できます。

入手場所対応
Circle K・GS25・Ministop(コンビニ)iPhone Lightning・Type-Cケーブルあり
Vincom・Lotte Mart(大型ショッピングモール)各種純正・サードパーティ品
ダナン市内のスマホ修理・電気店Lightning・Type-C・モバイルバッテリーが揃う

純正Apple製品は日本より高額になる場合があるので、出発前の準備が確実です。

ダナン・ホイアン旅行に持参すべきもの

アイテム必要度用途
マルチタイプ変換プラグ推奨A・C・SE型対応の1個でOK
モバイルバッテリー推奨機内持込可(容量100Wh以下)
iPhone充電器・ケーブル必須日本のApple純正品でOK
Lightning/Type-C ケーブル予備推奨ホテルのUSBポート用
電源タップ(個人差)任意ベッドサイドコンセントが少ない宿向け

ダナン・ホイアンはトロピカルリゾートで湿度が高いため、コンセント周辺に水滴が付きやすい環境です。プラグの抜き差し時は手の水気を切ってから行う、抜く時は本体をしっかり持つなど、基本的な安全対策は守ってください。

ベトナム入国とビザの基礎知識

日本国籍の旅行者は、ベトナム入国時に45日以内の滞在であればビザが免除されます(2026年5月時点)。電子機器を多数持ち込む場合でも、個人使用範囲(スマホ・タブレット・PC・カメラ各1台程度)であれば申告不要です。

まとめ|iPhone充電器はそのままOK・変換プラグは1個持参

ベトナム旅行の電源対策はシンプルです。

  • 電圧220V・50Hz、A型/C型混在
  • iPhone・スマホ・PC充電器は変圧器なしでそのまま使える(100-240V対応のため)
  • 変換プラグはマルチタイプ1個 で全シーン対応
  • ヘアドライヤーは持参不要(ホテル備え付け)

「使う機器が220V対応か不安」「ホテルにドライヤーはある?」など個別の機種・宿の質問は、現地スタッフがLINEで個別にお答えしています。

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ダナン旅行のサポーター「ウエンちゃん」

参考文献

旅のサポーター「ウエンちゃん」へのよくある質問

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Q
iPhoneの充電器は日本のままベトナムで使えますか?
A
はい、使えます。Apple純正充電器は 「100-240V対応」 に作られているため、ベトナムの220Vコンセントにそのまま差し込んで充電できます。プラグ形状もA型対応のホテルが多く、変換プラグなしで使える場面がほとんどです。古い宿や一部空港のC型のみのコンセントに備えて、変換プラグを1個持っておくと万全です。
Q
日本のスマホ充電器、変圧器は必要ですか?
A
変圧器は不要 です。スマホ・iPhone・iPad・ノートPC・カメラの充電器は、ほぼ全てが「100-240V対応」になっており、変圧器なしでそのまま使えます。ただしヘアドライヤー・電動シェーバー・ケトルなどの発熱家電は日本専用(AC100V)のことが多いため、220Vで使用すると故障や発火の危険があります。ヘアドライヤーはホテル備え付けを使うのが安全です。
Q
ベトナムのコンセントは日本と違いますか?
A
プラグ形状は A型・C型・SE型が混在 していますが、ホテルなど旅行者向けのコンセントは 多くがA型対応(日本と同じ縦2本ピン) です。電圧は220V・周波数50Hzで、日本(100V・50/60Hz)とは異なります。ただしスマホ・PCの充電器は世界対応なので、電圧の違いは気にせず使えます。

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