【2026年版】大阪(関空)からベトナム直行便・ダナン直行便あり!ハノイ・ホーチミン全路線比較

「『大阪(関空)からベトナムへの直行便って、いくつあるんだろう?』

『関空からダナンへの直行便があるって本当?』

『ハノイ・ホーチミンと比べて、どこが一番ラクに行けるの?』

関西在住でベトナム旅行を計画していて、こんな疑問をお持ちではありませんか。

実は2026年現在、大阪(関西国際空港)からベトナムへは、ハノイ・ホーチミン・ダナンの3都市に直行便が運航されています。特に関空→ダナン直行便は2025年7月にベトナム航空が運航を再開し、現在は週5便まで増便された注目の路線です。

この記事では、ダナン現地で旅行者向けLINE相談を10,000人以上に対応してきたスタッフが、関空発ベトナム直行便の最新運航状況・所要時間・料金相場・お得な予約方法をまとめました。

この記事でわかること

  • 関空からベトナムへの直行便がある3都市と最新運航スケジュール(2026年5月時点)
  • 関空-ダナン直行便(VN337/VN336)のメリットと活用法
  • ベトナム航空・ベトジェット・JALの料金相場と航空会社別の選び方

> ⚠️ 2026年5月時点の注意点: 中東情勢に伴うジェット燃料価格高騰の影響で、ベトナム航空・ベトジェットが一部国内線・国際線で減便や燃料サーチャージ導入を実施中です。出発前には必ず各航空会社の公式サイトで最新運航状況をご確認ください。

大阪(関西国際空港)からベトナムへの直行便【2026年運航状況】

関西国際空港(KIX)からベトナムへは、現在ハノイ・ホーチミン・ダナンの3都市に直行便があります。関西エリア(大阪・京都・神戸・奈良・和歌山)在住の方にとって、成田・羽田までわざわざ移動する必要がなく、自宅から空港までのアクセスが圧倒的に短いのが大きな魅力です。

ここではまず、関空発ベトナム行きの直行便を運航している航空会社と路線の全体像を整理します。

直行便のある3都市(ダナン・ハノイ・ホーチミン)

2026年5月現在、関空からは以下の3都市にベトナム直行便が就航しています。

目的地主な運航会社所要時間(往路)代表的便名
ダナン(DAD)ベトナム航空約5時間55分VN337
ハノイ(HAN)ベトナム航空・ベトジェット約5時間20分VN331 / VJ939
ホーチミン(SGN)ベトナム航空・ベトジェット・JAL約6時間20分VN331系統 / VJ便 / JL便

ハノイ・ホーチミンは複数社が競合していますが、ダナン直行便はベトナム航空1社のみの独占運航です。中部ベトナム(ダナン・ホイアン・フエ)を目指す場合、関空発はハノイ・ホーチミン経由を強いられがちな成田・羽田発と比べても優位な立場にあります。

> ★現地スタッフの本音: ダナンに来るお客様の中で、関空発VN337をご利用の方は「成田からのトランジットより圧倒的にラク」と口を揃えておっしゃいます。乗り継ぎなし・約6時間の直行便はダナン旅行の体力温存に直結します。

各路線の運航会社と便数

関空発ベトナム直行便を運航する航空会社別に、便数とポジションをまとめると以下の通りです。

航空会社路線週あたり便数タイプ
ベトナム航空(VN)関空-ダナン週5便フルサービス
ベトナム航空(VN)関空-ハノイデイリー前後フルサービス
ベトナム航空(VN)関空-ホーチミンデイリー前後フルサービス
ベトジェット(VJ)関空-ハノイ週5便程度LCC
ベトジェット(VJ)関空-ホーチミンデイリー前後LCC
日本航空(JAL)関空-ホーチミンデイリーフルサービス

※スケジュールは季節・運航期によって変動します。最新は各社公式サイトでご確認ください。

ベトナム航空はベトナム3都市すべてに就航する唯一の会社で、関空発ベトナム旅行の「軸」となる存在です。LCCのベトジェットは料金重視派に支持されており、JALはマイル派・サービス重視派が選ぶ傾向があります。

関空発ならではのメリット

関西在住者が成田・羽田ではなく関空からベトナムへ行くメリットは、単に「近い」だけではありません。

第一に、国内線乗り継ぎが不要である点。成田・羽田を使う場合、伊丹・関空からの国内線往復で1万円〜1.5万円、待ち時間も含めれば往復で半日が消えます。関空発ならこのコストと時間がまるごと節約できます。

第二に、早朝出発・夕方着の便が使いやすいこと。VN337は関空9時30分発、ダナン12時25分着なので、到着初日からビーチで過ごす・ホイアンへ移動するなど現地時間を最大化できます。

第三に、関西エリアの旅行需要に最適化されている点。GW・夏休み・年末年始は関空発便にお得なツアー・パッケージが集中するため、個人手配でも料金優位性が出やすいです。

関空→ダナン直行便【最大の魅力】

関空発ベトナム直行便で最も注目すべきなのが、ベトナム航空のダナン直行便です。一度2020年のコロナ禍で運休となった後、2025年7月3日に運航再開。再開当初は週4便でしたが、需要好調を受けて2026年夏スケジュールから週5便体制に増便されました。

中部ベトナムへのアクセスが「成田・羽田からハノイ/ホーチミン経由」しかなかった時代と比べると、関西在住者にとっては非常にありがたい変化です。

ベトナム航空 KIX-DAD便(VN337/VN336)の運航スケジュール

2026年5月時点での関空-ダナン直行便スケジュールは以下の通りです。

便名区間出発到着運航曜日
VN337関空(KIX) → ダナン(DAD)09:3012:25月・水・木・金・日
VN336ダナン(DAD) → 関空(KIX)01:1007:55(+1)月・水・木・金・日

機材はエアバスA321(単通路機)。週5便体制(月・水・木・金・日)で運航されており、土曜日と火曜日は運休なので注意が必要です。

> ⚠️ 上記スケジュールは2026年5月時点のものです。航空会社の運航計画は予告なく変更される場合があります。予約・変更前に必ずベトナム航空公式サイトで最新情報をご確認ください。

所要時間・便名・出発時刻のポイント

VN337の往路は約5時間55分。関空9時30分発という時間帯は「関西エリアからの当日アクセスがしやすい」絶妙な時刻です。例えば、京都駅から関空までは特急はるかで約75分。朝6時台に出発すれば余裕をもってチェックインできます。

復路VN336はダナン1時10分発という深夜便で、関空には早朝7時55分に到着します。「最終日もギリギリまでダナンを楽しんで、翌朝そのまま日本の予定に戻れる」という時間効率の良さが特徴です。深夜発は子連れには厳しい時間帯ですが、大人だけの旅行や週末弾丸旅には非常に使いやすいダイヤです。

関空-ダナン直行便のメリット(ハノイ経由不要・約6時間)

関空-ダナン直行便のメリットを、従来の経由便と比較すると一目瞭然です。

経路総所要時間乗り継ぎ体感の疲労度
関空 → ダナン直行(VN337)約5時間55分なし★(楽)
成田 → ハノイ経由ダナン約9〜12時間1回★★★
成田 → ホーチミン経由ダナン約10〜13時間1回★★★
関空 → ハノイ → ダナン乗継約9時間1回★★

直行便は単純に時間が短いだけでなく、ロストバゲージリスクの低減・乗り継ぎ移動の省略・ベトナム入国手続きが目的地で1回完結といった見えにくいメリットも大きいです。特に、子連れや高齢者を含むファミリー旅行では、この差がそのまま旅行満足度に直結します。

> ★現地スタッフの視点: ダナン国際空港は中規模で、入国審査からタクシー乗り場までが徒歩数分。関空発の直行便で到着すれば、空港を出てから30分以内にミーケービーチ周辺のホテルにチェックインできます。「ハノイ経由で疲弊して到着」する旅行者と比べ、1日目から動ける体力が残るのが最大の差です。

関空→ハノイ便

ハノイは政治・文化の中心で、世界遺産ハロン湾やサパへの拠点としても人気です。関空からはベトナム航空ベトジェットの2社が直行便を運航しています。

運航会社・便数・所要時間

航空会社便名(代表)出発到着所要時間
ベトナム航空(VN)VN33110:3013:50約5時間20分
ベトジェット(VJ)VJ93909:2013:05約5時間45分

両社ともほぼ毎日就航しており、午前発・午後着のダイヤが中心です。ベトナム航空はフルサービスキャリアで機内食・受託手荷物込み、ベトジェットはLCCのため手荷物・機内食が別料金となります。

> ⚠️ 2026年5月時点で、ベトジェットは中東情勢に伴うジェット燃料価格高騰の影響で一部路線(成田-ハノイ便など)を一時運休中です。関空-ハノイ便については現時点で名指しの運休対象には入っていませんが、予約前に必ず最新情報をご確認ください。

月別料金相場(関空発ハノイ往復)

時期によって航空券の価格は大きく変動します。以下は2026年の参考相場です。

料金帯(往復・直行便)備考
1月5〜7万円旧正月前は閑散期
2〜3月4〜6万円観光ベストシーズン・空いている週は安い
4月下旬〜5月初旬9〜13万円GW繁忙期
6〜7月5〜8万円夏休み前後で変動
8月9〜12万円お盆繁忙期
9〜10月4〜6万円オフシーズンで狙い目
11月5〜7万円涼しく観光に最適
12月7〜10万円年末年始は急騰

LCCのベトジェットを選ぶ場合、上記から1〜2万円安くなることが多いですが、預け荷物・座席指定の追加料金を含めると差が縮まる場合もあります。

関空→ホーチミン便

ホーチミンはベトナム経済の中心地で、ビジネス渡航・南部観光(メコン川・ムイネー・フーコック等)の拠点です。関空からはベトナム航空・ベトジェット・JALの3社が直行便を運航しており、ベトナム3都市の中で最も選択肢が多い路線です。

運航会社・便数・所要時間

航空会社タイプ所要時間(往路)特徴
ベトナム航空(VN)フルサービス約6時間デイリー運航・機内食込み
ベトジェット(VJ)LCC約6時間20分最安値・手荷物別料金
日本航空(JAL)フルサービス約6時間マイル積算・JAL品質

3社競合により価格競争が起きやすく、関空発ベトナム3都市の中では最も安く飛べる路線でもあります。

月別料金相場(関空発ホーチミン往復)

料金帯(往復・直行便)備考
1月5〜7万円旧正月直前は要注意
2〜3月4〜5万円最も狙い目の時期
4月下旬〜5月初旬10〜14万円GW繁忙期
6〜7月5〜8万円雨季で空いている
8月9〜12万円お盆繁忙期
9〜10月4〜6万円雨季後半・割安
11月5〜7万円乾季入りで人気上昇
12月8〜11万円年末年始は高騰

ベトジェットなら早期予約で片道1万円台のセール運賃が出ることもあります。

主要航空会社の比較

関空発ベトナム直行便を、サービス・料金・予約のしやすさの3軸で比較しました。

比較項目ベトナム航空(VN)ベトジェット(VJ)日本航空(JAL)
就航都市(関空発)ハノイ・ホーチミン・ダナンハノイ・ホーチミンホーチミンのみ
タイプフルサービスLCCフルサービス
機内食込み別料金込み
受託手荷物23kg込み(エコノミー)別料金23kg込み
機材A321/A350A321/A330B787
マイル積算スカイチームなし(独自)JALマイル/ワンワールド
料金相場(目安)
おすすめ層中部ベトナム/総合バランス料金重視/弾丸旅サービス重視/マイル派

まとめ: ダナンに行きたいならベトナム航空一択(直行便はVNのみ)、ハノイ・ホーチミンで安さ重視ならベトジェット、サービスとマイルを取るならJAL、というのが基本の選び方です。

関西在住者向け|お得に予約するコツ

ベトナム行き航空券をできるだけ安く予約するためのコツを、実際にダナン現地でお客様の予約相談に乗ってきた経験からお伝えします。

早割・LCCセール

ベトナム航空の場合、45日以上前の予約で日本発着便が最大10%割引になることがあります。また、ベトジェットは年に数回「片道1万円台」の大型セールを実施しており、メールマガジン登録で告知をいち早く受け取れます。GW・お盆・年末年始は早割の対象外になることが多いので、繁忙期の旅行は「3〜4ヶ月前まで」に押さえるのが鉄則です。

Skyscanner / Google Flights活用

複数の航空会社の運賃を一括比較するなら、Skyscanner・Google Flights・KAYAKなどの航空券比較サイトが便利です。「月別の最安値カレンダー」機能を使えば、出発日を1〜2日ずらすだけで数万円安くなるケースがすぐ見つかります。特に、ハノイ・ホーチミン路線は競合が多いため、比較サイトの恩恵が大きいです。

ハイシーズン/オフシーズンの見極め

ベトナム旅行のハイシーズンは1月下旬の旧正月前後、4月末〜5月初旬のGW、8月のお盆、12月末〜1月初旬の年末年始です。逆に2〜3月、6〜7月、9〜10月は航空券が比較的安く、ダナン・ホイアンは天候も安定しています。「料金重視で時期を選べる」方は、思い切ってオフシーズンを狙うと旅費が劇的に下がります。

ベトナム到着後のスムーズな動線【現地スタッフ目線】

直行便で快適に到着しても、入国審査や空港から市内へのアクセスでつまずくと旅の出だしが台無しです。ここではダナン現地スタッフの目線で、スムーズな動線づくりのポイントをお伝えします。

入国手続き・eVISA

日本国籍の場合、45日以内の観光であればビザ不要で入国できます(2026年5月時点)。45日を超える滞在や、入国回数を増やしたい場合はオンラインのeVISA(電子ビザ)申請が必要です。eVISAは公式サイトから申請でき、所要3〜5営業日で発給されます。

入国カードは廃止されているため、機内で記入する書類は基本的にありません。ただし税関申告書は持ち込み品によっては必要です。現金1万USD相当以上を持ち込む場合や、商業目的の品物を持ち込む場合は申告が必要なので注意してください。

各空港から市内へのアクセス

空港市内までの距離推奨アクセス手段所要時間/料金目安
ダナン国際空港(DAD)中心部から約3kmタクシー/Grab10〜15分・約100,000VND
ハノイ・ノイバイ国際空港(HAN)中心部から約30kmタクシー/エアポートバス40〜60分・350,000VND前後
ホーチミン・タンソンニャット国際空港(SGN)中心部から約7kmタクシー/Grab20〜40分・約200,000VND

ダナンは空港から市内まで近いのが大きな利点。タクシーで10〜15分でミーケービーチ沿いのホテルに到着できます。ハノイ・ホーチミンは渋滞次第で時間が大きく変動するので、夕方〜夜の到着便なら余裕を持ったスケジューリングがおすすめです。

ベトナムの通貨や両替の基礎知識はベトナム通貨ガイドでまとめていますので、出発前にぜひご一読ください。

関空からのダナン旅行モデルプラン

関空-ダナン直行便を活かしたモデルプランを2つご紹介します。

3泊4日プラン(関空発・週末利用)

日程行程
1日目(金)関空9:30発 → ダナン12:25着 → ホテルチェックイン → ミーケービーチ散策 → 夕食(ロカール海鮮レストラン)
2日目(土)バーナーヒルズ1日ツアー(ゴールデンブリッジ・ファンタジーパーク) → ダナン市内で夕食
3日目(日)ホイアン半日ツアー(古い街並み・ランタン) → ダナン戻り → ハン市場でショッピング
4日目(月)チェックアウト → ダナン1:10発 → 関空7:55着 → そのまま出社可能

復路が深夜便なので、月曜の朝には関空到着→そのまま日常へ戻れます。

4泊5日プラン(ホイアン泊込み)

日程行程
1日目関空 → ダナン → ミーケービーチ周辺ホテル泊
2日目バーナーヒルズ1日ツアー → ダナン泊
3日目五行山(マーブルマウンテン)観光 → ホイアンへ移動 → ホイアン旧市街散策 → ホイアン泊
4日目ホイアン市内でゆっくり → 夕方ダナン戻り → ダナン泊
5日目チェックアウト → ダナン1:10発 → 関空7:55着

ダナン+ホイアンの両方をじっくり楽しめる王道プランです。ホイアンの街並みやランタン祭りは「ベトナムらしさ」を最も感じられるスポット。詳しくは数日間のダナン旅行で楽しめるおすすめアクティビティホイアン1日ツアーをご参照ください。

関西からベトナムへ|直行便で快適スタート

関空からベトナムへは、ハノイ・ホーチミン・ダナンの3都市に直行便があり、関西在住者にとっては成田・羽田乗り継ぎ不要で大きな時間とコストを節約できます。特に関空-ダナン直行便(VN337/VN336)は2025年7月の運航再開以降、週5便まで増便された注目の路線。中部ベトナム(ダナン・ホイアン・フエ)を目指すなら、この直行便を活用しない手はありません。

料金重視ならハノイ・ホーチミン路線でベトジェットの早期セールを狙う、サービス重視ならベトナム航空・JAL、中部ベトナム狙いならベトナム航空ダナン直行便、という選び方が基本です。GW・お盆・年末年始は3〜4ヶ月前までに早割で押さえ、オフシーズン(2〜3月・6〜7月・9〜10月)を選べる方は積極的に狙うと旅費が大きく下がります。

ダナン現地に常駐する弊社では、関空発ベトナム直行便でいらっしゃるお客様向けに、ホテル予約・現地ツアー手配・空港送迎まで一括サポートしています。「直行便のある曜日でモデルプランを組んでほしい」「ダナンとホイアンを効率よく回りたい」など、旅の前のご相談はLINEからお気軽にどうぞ。

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ダナン旅行のサポーター「ウエンちゃん」

旅のサポーター「ウエンちゃん」へのよくある質問

公式LINEでよくいただくご質問をご紹介します。
その他不明な点などあれば公式LINEを登録して気軽にご質問ください!

Q
関空からダナンへの直行便は、本当に毎日あるのですか?
A
毎日ではありません。2026年5月時点で、ベトナム航空のVN337/VN336便は月・水・木・金・日の週5便運航です。火曜と土曜は運休なので、火曜出発・土曜帰着のような旅程は乗り継ぎ便が必要になります。週末土日を絡めた旅行を組みたい場合は、金曜出発・月曜帰着の3泊4日が最も使いやすいパターンです。
Q
関空発ベトナム直行便で、最も料金が安い時期はいつですか?
A
オフシーズンの2〜3月・6〜7月・9〜10月が狙い目です。ホーチミン路線は3社競合のため最安となりやすく、片道2〜3万円台の運賃も出ます。ただしダナンは1社独占のため、他都市よりやや高めです。GW・お盆・年末年始は2倍前後に跳ね上がるので、料金重視なら避けるか、3〜4ヶ月前までに早割で押さえましょう。
Q
関空発のベトジェット便は信頼できますか?大幅遅延はありますか?
A
ベトジェットはアジア圏内で多く利用されているいLCCで、運航品質は安定しています。ただしLCC全般の特性として、機材繰りによる遅延がフルサービスキャリアより発生しやすい傾向はあります。乗り継ぎや当日中の予定が詰まっている場合は、フルサービスのベトナム航空・JALの方が安心です。なお、2026年5月時点で一部路線(成田-ハノイ便など)が燃料価格高騰の影響で一時運休中なので、予約前に最新情報を必ずご確認ください。
Q
ダナン直行便がない曜日(火・土)はどうやって行けばいいですか?
A
選択肢は3つあります。①関空→ハノイ直行 → ハノイから国内線でダナン(乗り継ぎ約8時間)、②関空→ホーチミン直行 → ホーチミンから国内線でダナン(乗り継ぎ約8時間)、③日程をずらして直行便のある曜日に変更。料金面ではハノイ・ホーチミン経由の方が安くなることもありますが、所要時間が3時間程度長くなる点と乗り継ぎの手間を考えると、可能なら直行便がある曜日に旅程を組むのがおすすめです。
Q
関空からベトナムへの所要時間はどのくらいですか?
A
直行便の所要時間は以下の通りです。

ダナンまで 約5時間55分
ハノイまで 約5時間20分
ホーチミンまで 約6時間00分

3都市とも6時間前後で、時差は2時間(日本が2時間進んでいる)。日本時間9時30分に関空を出発すると、ベトナム時間で12時25分頃にダナンへ到着するイメージです。

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