
「セントレア(中部国際空港)からハノイへの直行便は、どの航空会社が運航している?」「名古屋発でダナンに行くなら、どこを経由するのが一番早い?」これらは、中部圏在住の方がベトナム旅行を計画する際に、最初に気になるポイントではないでしょうか。
東南アジア旅行の中でも、名古屋からベトナムへのアクセス情報は、意外とまとまっていません。成田や関空発の記事は山ほどあっても、セントレア発の最新情報は少なめです。
この記事では、普段ダナン現地からLINEで中部圏在住のお客様の相談に答えている私たちが、セントレアからハノイへ飛ぶときに本当に知っておきたい運航情報・所要時間・料金相場・その先のダナンへの乗り継ぎ方法までをまとめました。
【この記事でわかること】
- セントレア(中部国際空港)からハノイへの直行便の2026年最新運航状況
- 月別料金相場と、中部圏在住者が現実的に航空券を安く取れる時期
- ハノイ経由でダナン・ホイアンへ最短で行ける乗り継ぎルート
セントレア(中部国際空港)からハノイへの直行便【2026年運航状況】

セントレアからハノイ・ノイバイ国際空港までは、2026年4月現在、直行便が毎日運航しています。成田や関空のように複数便/日ではなく、1日1便の運航が基本です。
運航中の航空会社一覧
2026年4月時点で、セントレア(NGO)-ハノイ(HAN)線の直行便を運航している航空会社は以下の通りです。
| 航空会社 | コード | 便数 | 特徴 | 燃油サーチャージ |
|---|---|---|---|---|
| ベトナム航空(Vietnam Airlines) | VN | 毎日1便(週7便) | フルサービスキャリア。ANAとコードシェア。機内食・預け荷物込み | 導入済み |
| ベトジェットエア(VietJet Air) | VJ | 毎日1便(週7便) | LCC。機内食・受託手荷物は別料金 | 導入済み |
ANA(全日空)自社運航便は現時点でセントレア-ハノイ線にはありません。セントレア発の「ANA便名(NH)」は、ベトナム航空とのコードシェア便として案内されるケースがほとんどです。ANAマイルを貯めたい・使いたい中部圏の方は、ベトナム航空便を予約する際に「コードシェアNH便」で予約すればANAマイル積算の対象になります。
ちなみにベトナム航空は、セントレア発の路線としてハノイ線のほかに「NGO-ホーチミン(SGN)線」「NGO-ダナン(DAD)線」も展開しています。ハノイ経由でベトナム各地へアクセスできるのが強みです。
運航日と便数(週何便か)
ベトナム航空のセントレア-ハノイ便は、基本的に毎日(週7便)の運航です。夏季・冬季ダイヤや中東情勢に応じて減便される場合には、週4〜5便まで絞られる可能性もあるため、ゴールデンウィークやお盆の旅行を計画している場合は早めの予約がおすすめです。
2026年4月以降、ベトナム航空は国内7路線の運休を発表していますが、これはすべてベトナム国内線(ハイフォン〜カムランなど)のみで、日本発着の国際線は今のところ運休リストに入っていません。とはいえ燃料価格の影響を受けやすい時期なので、予約後は、運航変更の通知が届いていないかメールをこまめにチェックしておくと安心です。
出発・到着時刻
ベトナム航空のセントレア-ハノイ線は、セントレアを午前中に出発し、ハノイに午後の早い時間に到着するスケジュールが基本です。
| 便名 | 区間 | 出発 | 到着 | 所要時間目安 |
|---|---|---|---|---|
| VN349(例) | NGO → HAN | 09:30頃 | 12:20頃(現地時間) | 約4時間50分 |
| VN348(例) | HAN → NGO | 00:15頃(現地時間) | 06:55頃 | 約4時間40分 |
※時刻は季節ダイヤにより変動します。必ず予約時に公式サイトで最新の時刻を確認してください。
この時刻パターンのメリットは、名古屋を午前に出発し、ハノイに昼過ぎに到着できる点です。ホテルチェックインを済ませてから、旧市街の散策やフォー、チャーカー(ハノイ名物の魚料理)などを楽しめる時間配分になります。
名古屋(NGO)→ハノイ(HAN)の距離・所要時間

「セントレアからハノイまで何時間かかるのか」「東京発よりどれくらい近い・遠いのか」というご相談をLINEでもよく受けます。ここでは飛行距離・平均所要時間・往路と復路の違いをまとめて解説します。
飛行距離(km)
セントレア(NGO)からハノイ(HAN)までの直線距離は約3,380km(約2,100マイル)。成田(NRT)-ハノイ間(約3,720km)と比べると約340km短く、中部圏から出発する方が若干早く着きます。
ちなみに、日本の主要空港からハノイまでの距離を近い順に並べると、「福岡→関西→セントレア→成田」の順。中部圏からだと福岡・関西よりは少し遠いものの、首都圏よりは近いことが数字からもわかります。
平均所要時間(往復で異なる理由)
セントレア-ハノイ間の平均所要時間は、往路(NGO→HAN)約4時間50分、復路(HAN→NGO)約4時間40分。復路のほうが10分ほど短いのが一般的です。
理由は上空のジェット気流(偏西風)。日本付近では西から東へ強い風が吹いているため、西向きに飛ぶ往路は向かい風、東向きに飛ぶ復路は追い風になります。ベトナム路線に限らず、東南アジア線全般で帰りのほうが短く感じるのはこの影響です。
「復路のほうが短い」と覚えておくと、ハノイから戻る便を予約するときに、「朝早く着く深夜便なら、当日午前から名古屋市内で予定を入れられる」といった計画も立てやすくなります。
出発時刻別の到着時間
ベトナムは日本より2時間遅れ(時差-2時間)です。セントレアを午前に出発する便なら、以下のようにハノイ到着時間が計算できます。
| セントレア出発 | 所要時間 | ハノイ到着(現地時間) | 当日できること |
|---|---|---|---|
| 09:30頃 | 約4時間50分 | 12:20頃 | 旧市街ランチ・ホアンキエム湖散策 |
| 11:00頃 | 約4時間50分 | 13:50頃 | ホテルチェックイン後に路地カフェ探索 |
| 深夜便(参考) | 約4時間50分 | 早朝到着 | 朝食フォー→1日目から観光フル活用 |
帰国便のHAN→NGOは深夜発・早朝着のスケジュールが多く、ハノイ最終日を丸一日観光に使えるのが利点です。中部圏から短期トリップを組む方にも使いやすいスケジュールです。
月別料金相場と格安で予約するコツ

セントレアからハノイへの航空券は、通常期で往復40,000〜60,000円前後が直行便(ベトナム航空)の相場です。LCC利用や早割を活用すれば30,000円台で取れる日もあります。
月別料金相場(往復・直行便)
| 月 | 相場(往復・目安) | シーズン | コメント |
|---|---|---|---|
| 1月 | 60,000〜90,000円 | オフ〜テト前 | 年始明けは底値が出やすい |
| 2月 | 60,000〜120,000円 | テト(旧正月) | ベトナム人帰省需要で高騰 |
| 3月 | 60,000〜93,000円 | オフ | 気候も穏やかで狙い目 |
| 4月 | 60,000〜120,000円 | GW前まで安い | GWに入ると一気に上昇 |
| 5月 | 47,000〜58,000円 | 年間最安 | GW明けが一番安い |
| 6月 | 55,000〜60,000円 | 梅雨〜夏 | じわじわ上昇 |
| 7月 | 58,000〜90,000円 | ハイ | 夏休みピーク |
| 8月 | 70,000〜120,000円 | 年間最高 | お盆で高騰 |
| 9月 | 67,000〜95,000円 | オフに戻る | 9月中旬以降狙い目 |
| 10月 | 64,000〜110,000円 | オフ | ハノイの気候ベスト |
| 11月 | 64,000〜95,000円 | オフ | 11月は特におすすめ |
| 12月 | 55,000〜80,000円 | 年末 | 12月下旬〜正月高騰 |
※為替・燃料サーチャージによって変動します。最新価格は必ず予約サイトで確認してください。
ハイシーズン
最も高いのは8月(お盆)。次いで、テト期間(旧正月)やゴールデンウィーク前後が高騰しやすくなります。テトは年によって時期が異なり、1月下旬〜2月中旬頃にあたることが多いため注意が必要です。セントレア発は東京発より便数が限られるため、ハイシーズンは売り切れるスピードも早く、3ヶ月前には予約を済ませておくと安心です。
オフシーズン
最も安いのは5月(GW明け)。次いで1月上旬・3月・10月・11月が狙い目です。特に11月のハノイは日中25℃前後と過ごしやすく、航空券も安いという特に狙い目の時期。中部圏から休みを取りやすい方には、11月のハノイ旅行を毎年おすすめしています。
格安で予約する5つのコツ
- 2〜3ヶ月前に予約する — ベトナム航空の早割運賃は出発60日前までが一番安い。直前割はほぼ期待できません。
- 火・水・木出発を選ぶ — 金曜・土曜出発は一律2〜3割高。平日出発にするだけで数万円下がることもあります。
- ベトナム航空のセール時期を狙う — ベトナム航空は年に数回、日本-ベトナム線で大型セールを実施。LINEやメールマガジン登録で情報をキャッチできます。
- LCC(ベトジェット)と直行便の総額を比較 — ベトジェットは表示価格は安くても、受託手荷物・座席指定・機内食をオプション追加すると直行便とあまり差が出ないことが多いです。荷物が少ない短期滞在ならLCCが有利ですが、お土産を買う予定があるならベトナム航空のほうがトータルで安くなるケースも。
- 燃料サーチャージを含めた総額で比較する — 2026年4月から多くの航空会社で燃料サーチャージが引き上げられています。「運賃だけ」で判断せず、「支払総額」で比較することがポイントです。
主要航空会社の比較

セントレアからハノイへ向かう際の選択肢は、大きく「直行便2社」と「経由便(仁川・台北など)」の3パターンです。それぞれを比較します。
| 航空会社 | 運航形態 | 所要時間(往路) | 預け荷物 | 機内食 | 相場(往復) | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ベトナム航空(VN) | 直行 | 約4時間50分 | 23kg×2個込み | 込み | 60,000〜100,000円 | 快適さ・マイル重視 |
| ベトジェット(VJ) | 直行 | 約5時間10分 | オプション | オプション | 50,000〜90,000円 | 価格最優先・荷物少なめ |
| 大韓航空(KE)/仁川経由 | 経由 | 約8〜11時間 | 23kg込み | 込み | 80,000〜130,000円 | ソウルストップオーバー希望 |
| チャイナエアライン(CI)/台北経由 | 経由 | 約9〜12時間 | 23kgまたは30kg込み | 込み | 60,000〜110,000円 | 台北ストップオーバー希望 |
ベトナム航空(直行・サービス充実)
中部圏在住の方が最も選びやすいのがベトナム航空の直行便。午前発のスケジュール・機内食・預け荷物23kg×2個・日本語対応CAありと、バランスが良い選択肢です。ANAマイルを貯めたい方は、コードシェアのNH便名で予約すればマイルが積算されます。フルサービスキャリアらしく、機内の日本語案内・新聞・機内誌なども整っているので、ベトナム旅行が初めての方にもおすすめしやすい航空会社です。
ANA/JAL(運航時期・特徴)
ANA自社運航便・JAL自社運航便のセントレア-ハノイ直行便は、2026年4月時点では運航されていません。「名古屋からハノイ ANA」と検索されている方も多いですが、実際に購入できるのは「ベトナム航空運航・ANA便名(コードシェア)」の便です。ANAステータスを持っている方は、ベトナム航空便の予約時に「ANAで探す」からマイル積算できる運賃クラスを選んでください。ただし、コードシェア便ではベトナム航空のクラス指定によってマイル積算率が下がる場合があるので、予約前に必ずANA公式のマイル積算表を確認しましょう。
経由便の選択肢(仁川・台北等)
直前予約で直行便が高騰しているときや、ソウル・台北で途中降機したいときは経由便も選択肢に入ります。大韓航空(仁川経由)・アシアナ航空(仁川経由)・チャイナエアライン(台北経由)が代表格。所要時間は乗り継ぎを含めて8〜12時間と長くなりますが、料金が直行便より安くなるケースもあります。
ただし経由便は「乗り継ぎに失敗するリスク」「ロストバゲージのリスク」「乗継空港での時間ロス」がつきものです。初めてのベトナム旅行や子連れ旅行では、多少高くても直行便をおすすめしています。
セントレア(中部国際空港)でのチェックイン・出発

セントレアは成田・羽田と比べるとコンパクトで、出発前の動線が分かりやすいのが特徴です。中部圏から初めて国際線を使う方でも迷いにくい空港です。
アクセス方法(名鉄ミュースカイ・高速バス)
セントレアへの主要アクセスは名鉄ミュースカイ。名鉄名古屋駅から最速28分、特別車両(全席指定)で座って行けます。料金は大人1,430円(運賃980円+特別車両券450円)。スーツケースを持っての移動でも快適です。
そのほか、豊橋・岐阜方面からの高速バス、伊勢湾フェリー経由(三重県からの方向け)、自家用車+中部空港駐車場(長期駐車は1日1,500円前後)という選択肢もあります。ゴールデンウィークなどの混雑期は、ミュースカイを利用すると移動しやすく、時間に余裕を持って空港へ向かうのがおすすめです。
チェックイン推奨時刻
ベトナム航空の場合、出発の2時間30分前にはセントレアに到着しておくのが安心です。国際線カウンターは第1ターミナル3Fにあり、チェックインカウンターでは、ピーク時に30〜40分並ぶこともあります。
保安検査・出国審査を抜けた後にも、セントレアは免税店・展望風呂「風の湯」(搭乗前入浴可)・レストラン街と見どころが多いので、時間に余裕を持って到着しておくと「空港滞在も旅行の一部」として楽しめます。
ターミナル構造・免税店
セントレアの国際線は第1ターミナル発着。制限エリア内には、コスメ(SK-II、資生堂等)、東南アジアの雑貨を扱うコーナー、うどん・きしめんの名古屋名物店、スターバックス、ローソンなどが並びます。
ベトナム・ドン(VND)の両替もセントレア内の外貨両替所で可能ですが、レートはハノイ到着後に現地で両替したほうが一般的に有利です。日本円のまま持っていき、ノイバイ空港で必要最小限だけ両替する方法がおすすめです。
ハノイ到着後のスムーズな動線【現地スタッフ目線】

飛行機を降りてからが、ベトナム旅行の本番。ノイバイ国際空港での入国手続きから市内移動までの流れを、実際にLINE相談でよく聞かれるポイントと合わせて紹介します。
ノイバイ国際空港の入国手続き
ノイバイ国際空港(HAN)の国際線ターミナルは「T2」。入国審査→荷物受取→税関という順番で、混雑していなければ30〜45分で外に出られます。混雑のピーク(夕方〜夜)は1時間以上かかることもあるので、その後のツアーや送迎時刻は、やや余裕を持って設定しましょう。
2026年4月現在、日本人のベトナム入国は45日以内の観光なら15日無料+30日まで延長可能(e-visa)。パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上あるかどうかは、出発前に必ずチェックしてください。
荷物ターンテーブルの横には両替所とSIMカード販売カウンターがあります。SIMは空港カウンターよりも市内のベトテル(Viettel)ショップで購入したほうが安いですが、「到着日からすぐに使いたい」なら空港購入が無難です。
空港から市内への移動
ノイバイ空港からハノイ旧市街までは約30〜40km、車で約40〜60分。主要手段は以下の3つです。
| 手段 | 所要時間 | 所要時間 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 空港タクシー(公式) | 約40〜50分 | 35万〜40万vnd | 初めての方に◎ |
| Grab(配車アプリ) | 約40〜50分 | 28万〜35万vnd | アプリに慣れている方に◎ |
| エアポートバス86番 | 約40〜50分 | 4.5万vnd | 最安・旅慣れた方向け |
Grabはベトナム版のUberのようなアプリで、日本で事前にインストール・クレジットカード登録しておけば、ハノイ到着後すぐに呼べます。料金が明朗で、料金トラブルを避けやすいのが大きなメリットです。初めての方にもおすすめできます。
空港で荷物を一時預けたい場合は、ノイバイ空港内にも荷物預かりサービスがあります。市内散策→夜便でダナンへ乗り継ぐという方にも便利です。詳しい場所や料金は以下の記事にまとめています。
ハノイ経由でダナン・ホイアンへ行く方法

中部圏から「ダナン・ホイアンに行きたいけど、セントレア-ダナン直行便が取れなかった」という方からのご相談は、LINEでも本当に多いパターンです。ハノイ経由でダナン・ホイアンまで向かうときのルートを整理します。
ハノイ→ダナンの国内線乗り継ぎ
ハノイ(HAN)→ダナン(DAD)はベトナム国内線で約1時間20分。ベトナム航空・ベトジェット・バンブーエアウェイズが毎日多数の便を運航しています。朝6時台から夜22時台まで1時間に1〜2便あるので、セントレア発の国際線が昼過ぎにハノイへ到着→夕方のハノイ発ダナン便に乗り継ぐ、という流れが可能です。
乗り継ぎ時の注意点:
- 国際線→国内線の乗り継ぎではターミナル移動あり(T2→T1、徒歩+シャトルで15〜20分)
- 預け荷物は再チェックインが必要(通し手荷物ではない場合が多い)
- 乗り継ぎ時間は最低でも3時間程度確保したほうが安全
中部圏在住者向けの最適ルート
中部圏からダナン・ホイアンへ行く2026年時点でのルート優先順位は以下の通りです。
- セントレア発ダナン直行便(ベトナム航空) — 最短。2026年春以降の運航状況を必ず確認
- セントレア→ハノイ→ダナン(国内線乗り継ぎ) — 直行が取れないとき、所要約10時間
- セントレア→ホーチミン→ダナン — 遠回りだが、ホーチミン経由で航空券が取れる場合の選択肢
- 関空・成田発の直行便を選ぶ — 在来線・新幹線などを使って関空・成田へ移動する方法
「ハノイ経由のほうが安いから」という理由で選ぶなら、ハノイ1泊→翌朝ダナンという2段階プランもおすすめです。ハノイ旧市街のフォー・エッグコーヒーを楽しんでからダナンへ移動すれば、ベトナムの北部と中部を両方体験できます。
📖 ハノイからダナンの行き方完全ガイド(飛行機・列車・バス)
中部圏在住者向け|ハノイ・ダナン旅行モデルプラン

セントレアからハノイへ飛ぶ中部圏の方向けに、現実的に組みやすい旅行プランを2つ紹介します。
ハノイ3泊4日プラン
| 日 | スケジュール |
|---|---|
| 1日目 | セントレア09:25発→ハノイ12:50着。ホテルチェックイン→旧市街散策→フォーの夕食 |
| 2日目 | ハロン湾日帰りツアー(片道約2.5時間)→ハノイ戻り→水上人形劇 |
| 3日目 | ホアンキエム湖→文廟→タンロン遺跡→エッグコーヒーカフェ巡り |
| 4日目 | 旧市街買い物→早めの空港移動→ハノイ深夜発→セントレア早朝着 |
ハノイを初めて訪れる方向けの王道プランです。深夜便で戻ると4日目を現地で丸一日使えるのが利点です。
ハノイ+ダナン5泊6日プラン
| 日 | スケジュール |
|---|---|
| 1日目 | セントレア→ハノイ着。旧市街散策・夕食 |
| 2日目 | ハロン湾日帰りツアー |
| 3日目 | 午前ハノイ観光→午後便でダナンへ国内線移動 |
| 4日目 | 朝ダナン→ホイアン古都散策(ランタン祭り)→ダナン戻り |
| 5日目 | バーナーヒルズ(ゴールデンブリッジ)1日ツアー |
| 6日目 | ミーケビーチ朝散歩→ダナン→ハノイ経由セントレア |
ハノイの歴史文化とダナンのリゾート・ホイアンの古都を一気に体験できる欲張りプラン。中部圏から休暇を取って、ベトナム北部と中部を堪能したい方に人気です。
まとめ|中部からハノイへ|セントレア発で快適な旅をスタート
セントレア(中部国際空港)からハノイへは、ベトナム航空の直行便が毎日1便運航(2026年4月現在)。所要時間は往路約4時間50分・復路約4時間40分と、中部圏からでも比較的アクセスしやすい距離です。
中部圏在住の方がセントレア発でハノイへ向かう強みは、「午前発→午後現地着」で初日からしっかり観光を楽しめる時刻設定と、名古屋市内から空港へのアクセスが便利な点です。ミュースカイで名古屋駅から28分、また、自家用車なら駐車場に車を置いてそのまま出国できるというシンプルさも、家族旅行やシニアの方の海外旅行にうれしいポイントです。
ハノイ経由でダナン・ホイアンへ乗り継ぎたい方も、国内線を組み合わせれば1日でダナンまで到達できます。ハノイとダナンの両方を5泊6日で回るプランは、毎年中部圏のお客様から人気のパターンです。
「自分のスケジュールだと、どの便でハノイ→ダナンへの乗り継ぎが現実的?」「燃料サーチャージ込みの総額はいくら?」など、個別の相談はLINEで承っています。現地ダナンから、ハノイ経由便の最新情報もご案内できます。
\観光ツアー・レストラン・スパ予約まで日本語で気軽に無料相談/
ダナン旅行のサポーター「ウエンちゃん」






