【旅行者インタビュー】一人旅女子ダナン・ホイアン3泊4日を大満喫!パラセーリングからコーヒー作り体験、ナイトライフまで

【旅行者インタビュー】一人旅女子ダナン・ホイアン3泊4日を大満喫!パラセーリングからコーヒー作り体験、ナイトライフまで

一人でふらっと海外へ行って、一人で帰ってくる。そんな旅のスタイルにすっかり魅了されています。

きっかけは3年ほど前。仕事が閑散期になる5月に休みを取って、海外旅行に出かけるようになりました。昨年は台湾へ一人旅。そして今年選んだのがダナンです。
ベトナムは初めてでしたが、結果は大満足。一人だからこそ、誰にも気を遣わずやりたいことに片っ端から飛び込めた、最高の3泊4日になりました。

この記事では、私(あかね)が一人で旅したダナン・ホイアン3泊4日の体験をお伝えします。一人旅をしてみたい方、女子旅を考えている方に、ぜひ読んでもらえたら嬉しいです。

旅行者プロフィール

あかね

旅行タイプ:ひとり旅

旅行の種類:個人旅行

旅行期間:2026/05/17 ~ 2026/05/20(4日間)

ダナンの開放感とホイアンの灯りにときめいた会社員

旅行スタイル

リゾートステイ 観光メイン スパ・マッサージ

訪問した観光地

ミーケービーチ ホイアン ドラゴンブリッジ ハン市場 五行山

おすすめ体験

スパ・マッサージ ベトナム料理

旅行のご予算

パッケージ料金・予算:個人手配のためパッケージ無し

航空券:50,000円〜

宿泊費:10,000円未満

食費:5,000円〜

その他:5,000円〜

旅の基本情報

  • 旅行期間:3泊4日(5月17日〜20日)
  • 同行者:一人旅
  • 宿泊:ソフィアナ・ミーケー・ホテル&スパ(Sofiana My Khe Hotel & Spa)ほか
  • 旅のひとこと:ダナンの開放感とホイアンの灯りにときめいた会社員

なぜダナンだったのか|一人でも思いきり楽しめるリゾート

3年ほど前から、5月の仕事の閑散期を利用して海外へ一人旅に出かけるようになりました。昨年は台湾へ。そして今年、行き先を探していたときに目にとまったのがダナンです。

決め手は、なんといってもビーチの美しさ。リゾート気分を味わいたいという気持ちにぴったりでした。さらに調べてみると、遊ぶ場所がたくさんあって、海外旅行の中でも比較的費用が抑えられる。一人でものびのび楽しめそうだと感じました。

ベトナムは初めてでしたが、事前に調べる中で、一人旅でも過ごしやすそうだと感じたことも安心材料になりました。

ホテル|海を感じる可愛い空間で、癒しのスパ体験も

ダナン市内で宿泊したのは、ソフィアナ・ミーケー・ホテル&スパ(Sofiana My Khe Hotel & Spa)。青と白を基調としたおしゃれな外観に一目惚れしました。

客室は海をイメージした爽やかで可愛らしい雰囲気で、とても過ごしやすい空間でした。屋上にはルーフトップバーもあり、リゾート気分をたっぷり味わえました。

嬉しかったのが、宿泊者特典として30分のホットストーンマッサージを無料で受けられたこと。もう少し長いコースだと割引が適用されるとのことでしたが、このサービスを無料で受けられるのは本当にありがたかったです。滞在中はこちらのスパと、最終日に訪れたハーバルスパの2か所を利用。全身がしっかりほぐれて、心から癒されました。施術はもちろん、スタッフのおもてなしも素敵で、言葉の壁を越えた温かさが印象に残っています。

旅の記録

Day1|夜20時にダナン到着

初日は20時頃にダナンに到着。少しだけ街の雰囲気を感じてから、その日はホテルへ向かいました。

Day2|マーブルマウンテン→コーヒー作り体験→ホイアンへ

2日目はまず朝いちばんでマーブルマウンテン(Marble Mountains)へ。

移動はGrabのバイクを利用しました。最初は「バイクってどうだろう」と思っていたのですが、乗ってみると風を感じられて、とても楽しかったです。この旅では、移動のほとんどにGrabバイクを利用しました。

その後はコーヒー作りのワークショップへ。

エッグコーヒー、塩コーヒー、ココナッツコーヒーの3種類を作りました。普段あまり料理をしないので少し緊張しましたが、先生が英語で丁寧に教えてくれて、見よう見まねで挑戦。トッピングをきれいに仕上げるのが意外と難しくて、他の参加者の作品を見ながら「上手だなあ」と感心したりもしました。

3種類とも味が全く違い、どれも美味しかったです。ただ飲むだけでなく、どうやって作られているのかを知れたのが、何よりの収穫でした。自分で作った一杯は、格別の味がします。所要時間は約1時間。雨の日や、ちょっとひと息つきたいときにもおすすめのアクティビティです。

午後はホイアンへ移動。ホテルにチェックインしたあと、近くのお店でアオザイ(Áo dài)をレンタルしました。

レンタル店の店員さんがとても丁寧で優しくて、その対応だけでも記憶に残るほど。アオザイを着たまま旧市街を散策し、夜はランタンの明かりに包まれた旧市街でボートに乗りました。

船頭さんが写真を撮ってくれたおかげで、一人旅でも周りの景色と自分の姿をしっかり残せたのが嬉しかったです。

Day3|ココナッツビレッジ→パラセーリング→SKY36

3日目は、朝からまずココナッツビレッジでココナッツボートを体験。そのあとミーケービーチ(My Khe Beach)へ戻って、11時頃からパラセーリングに挑戦しました。

これが、想像以上にスリル満点でした。動画などで見ていたときは、インストラクターと一緒に飛ぶイメージだったのですが、実際はまさかの一人。順番もあっという間に回ってきて、「どうぞ」と言われるままに、ぐんぐん空へ上げられていきます。怖いと思いながらも、眼下に広がるミーケービーチや、海沿いに立ち並ぶホテルや海がすごくきれいで・・・。怖さと感動が同時に押し寄せる、不思議な感覚でした。たった5〜10分ほどの空の旅でしたが、短い時間とは思えないほどの濃密な体験でした。

パラセーリング手配は、信頼できるお店を自分で探せるか不安だったため、ホテルにお願いしました。会場までのGrab手配もしてもらい、すべてスムーズ。「一人旅でも、周りに頼ればやりたいことは叶えられる」と実感した瞬間でした。

パラセーリングには約5,000円かかり、正直「ちょっと高いかな」とも思いました。でも帰国した今、東京にいながら「数週間前、私は空を飛んでいたんだ」と思い出せる。形に残るお土産よりも、ずっと鮮やかに心に残る経験になりました。

夜はスカイ36(Sky36)へ。

最上階にある開放的なルーフトップバーで、最初はクラブのような場所かなと少し身構えていました。でも、行ってみて大正解。開放的な空間で、その日のDJの選曲も私の好みにぴったりで、音楽だけでも十分楽しめました。

特に良かったのがダンスショー。30分おきにいろいろなチームが登場して、男性のポールダンスや男女混合のダンスなど、バラエティ豊かなパフォーマンスを楽しめました。ほかのお客さんとの距離感もほどよく、人との距離もほどよく、騒がしすぎない心地よい空間でした。一人での来店でも、しつこく声をかけられることはなく、安心してドリンク片手にゆったり過ごせました。次に来たら、ぜひまた訪れたいスポットです。

Day4(最終日)|ハーバルスパ→お土産→APECパーク・ダナン大聖堂

最終日はハーバルスパで癒されたあと、お土産を購入。APECパーク(APEC Park)やダナン大聖堂(Danang Cathedral)にも立ち寄り、最後までダナンを満喫しました。

グルメ|ホイアンの名物麺は必食

モーニング グローリー(Morning Glory)|この旅で一番美味しかった

ホイアンの人気レストラン、モーニング・グローリー(Morning Glory)には、事前に予約して訪れました。ランタンボートに乗ったあと、ここでカオラウ(Cao lầu)をいただきました。これがとても美味しくて、また食べたいと思うほど。この旅で一番印象に残った味でした。

ピザ 4P’s(Pizza 4P’s)|ベトナムで出会う本格ピザ

絶対に訪れようと決めていたのが、ピザ 4P’s(Pizza 4P’s)。大きなチーズがのったピザは、「まさかベトナムでこんなに美味しいピザに出会えるとは」と感動した一品でした。

ベトナムらしさを感じた瞬間|活気あふれる街の空気

ベトナムは初めての訪問でしたが、街にあふれる活気がとても印象的でした。道路を行き交うたくさんのバイクや、ふとした瞬間に聞こえてくる路上の音楽など、日本ではなかなか味わえない、街全体がエネルギーに満ちた雰囲気に自然と元気をもらえました。

何より心に残ったのは、現地の方々のおもてなしの精神です。アオザイレンタル店の店員さん、ホテルのスタッフ、ホイアンで写真を撮ってくれた船頭さん。英語が得意ではなくても、言葉の壁を越えた温かさに何度も癒され、嬉しい気持ちになりました。自分を大切にすることや、人とのつながりの心地よさに、この旅で改めて気づくことができました。

女子ひとり旅のアドバイス

料金の相場は事前に調べておく
Grabドライバーを装うなりすましや、相場より高い金額を提示してくる業者には注意が必要です。アクティビティなどは事前に予約しておくと、トラブルを避けやすく、安心して参加できます。金額の相場を調べておくだけでも、トラブルを避けられます。

Grabバイクはぜひ挑戦してほしい
Grabバイクを不安に感じる方もいると思いますが、ダナンでは便利な移動手段の一つです。もちろん安全面には注意が必要ですが、風を感じながら走るのは爽快で、移動そのものが楽しい時間になりました。最初は緊張しましたが、乗ってみたらすっかりお気に入りの交通手段になりました。

アクティビティの手配はホテルに相談を
パラセーリングは、信頼できるお店を自分で探せるか不安だったので、ホテルに手配をお願いしました。Grabの配車までしてもらえて、とてもスムーズ。困ったときに現地のホテルスタッフへ相談するのも、安心できる方法の一つです。

一人旅は気まずさを感じる場面がほとんどない
コーヒー作りやパラセーリング、ナイトクラブなど、一人でも気まずいと思う瞬間はまったくありませんでした。むしろ自由に、開放的に過ごせるのが一人旅の魅力。やりたいことを、自分のペースで思いきり楽しめます。

思い出は、物より経験で残す
パラセーリングに約5,000円かかったときは「ちょっと高いかな」とも思いました。でも帰国した今、あのとき空を飛んだ記憶は、形に残るお土産よりもずっと鮮やかに心に残っています。少し勇気がいる挑戦こそ、後々まで残る一生の思い出になります。

これから一人旅でダナンに行く方へ

ダナンは、一人でも気兼ねなく、さまざまなことに挑戦できる街でした。コーヒー作りで現地の人と交流したり、パラセーリングで空を飛んだり、ナイトクラブで音楽に身を委ねたり。やりたいことを、誰にも気を遣わず思いきり楽しめます。

次に訪れるなら、行けなかったカフェ巡りと、6時間コースがあるというスパを組み合わせて、癒しの一日を過ごしたいと思っています。ホイアンももっと長く滞在したい。そんなふうに、また帰ってきたくなる場所です。

一人旅をしてみたいと思っている方に、ダナン・ホイアンは自信を持っておすすめできる場所です。

編集後記

あかねさんのお話で何より印象的だったのは、その行動力でした。コーヒー作り体験、一人でのパラセーリング、ルーフトップバーのスカイ36。どれも「一人だから」とためらうことなく、興味の赴くままに飛び込んでいく姿が本当に素敵でした。

「思い出は物より経験で残す」という言葉の通り、ひとつひとつの体験を全身で楽しみ、現地の方々とのつながりや、言葉の壁を越えたおもてなしに心を寄せる。そんなあかねさんの旅のスタイルは、これから一人旅に挑戦したい方の背中をそっと押してくれるはずです。

あかねさん、素敵なお話をありがとうございました。

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